✨ Jawaban Terbaik ✨
a number of にincreasingが形容詞的についている
というのは間違いないんだけど
an increasing number ofのnumberは、単なる「(人)数」です。だから
an increasing number of people は直訳だと
増加しつつある人数の人が
ということです。
「増加しつつあるたくさんの人」とは言っていません。
そもそもa number of〜だって
直訳だと 「ある数の〜」とかになると思います。
でもこの意味では使わないだけです。
ではなぜこれが「たくさんの」なのかというと
「ある数の」って表現は、
ぱっと見でわかんなくて、数えて、
100でも1000でもなんでもいいけど「ある数」だった
っていうことだと思うんですが
ぱっと見でわかんないから数えるっていうのは
「たくさん」ってことじゃないですか。
そういう感覚の慣用表現なんです。
日本語でも「たくさん」に近い意味合いで
「割合いるね」「結構いますね」「相当数いるよね」
とかって言いますよね。
「割合」「結構」「相当数(ふさわしい数)」っていう元々の語義を超えて、「たくさん」の意味で使ってるでしょう。
これと同じようなことです。
a number ofの語義を超えて慣用的に使われている意味合いが「たくさんの」ですが
an increasing number of〜は、語義通りの意味で使っているということです。
えーとねちょっと説明が不足でした
A of B っていう形のとき
BのAって訳すものもあるけど、
そうじゃないパターンがあるじゃないですか。
例えば
a sheet of paper「1枚の紙」とか
a glass of water「1杯の水」みたいに
a ◯◯ of〜 が一つのまとまりになってるパターンがありますよね。
a number of〜も元々の語義に従うとこのタイプで
a number of〜 ある数の〜 という言い方で
複数人をひとまとめの集団としてとらえているのです。
an (increasing) number of peopleは
純粋にこの使い方で
だからこれは
ある(増えつつある)人数の 人々
ということです。
だからbe動詞はareで良いのです。
最初のコメントでnumberが人数とは言ったけど、
これは決して 「A of B = B の A」の型で「人の数」と言ってるわけではありません。この点説明不足でしたね。
a number of peopleというのは
厳密にこの表現通りの意味で言えば
a number of + people
ある数の + 人々
ということになるのですが
これが「たくさんの」という意味になるのは
さっきの日本語の例と同じように元々の語義を超えて慣用的に使われているのです。
「相当数」ふさわしい数? が 「たくさん」の意味で使われているのと同じで
a number of〜 ある数の〜
という言い方が、
語義を超えて慣用的に「たくさん」の意味で使われているのです。
なるほど!納得しました!詳しく説明して頂きありがとうございました!!
回答ありがとうございます!まだ、少し気になることがあるのですが、たくさんのという意味でのnumberではなく、人数のnumberなら、動詞はofの後にどんな名詞が来ても、isになると思ってしまったのですが、そんなことは無いですか??