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Terselesaikan

どうして、that everyone could notだと
部分否定とも全体否定とも取れてしまうんですか?

・例題 79 その先生は早口すぎて, 何を言っているのか誰にもわからなかった。 生徒の答案 The teacher spoke so fast that everyone could not understand what she was saying. 「誰も・・・ない」の訳出に注意 no one 「何を言っているのか誰にもわからなかった」 を everyone could not understand what she was saying としているけど,この表現の場合、 次の①のような全体 定にも、②のような部分否定にも解釈できてしまうんだよ。 ① no one could understand what she was saying ② not everyone could understand what she was saying だから,そのあいまいさを解消するために, 全体否定 (誰も・・・ない)を表すな ら no one または nobody を主語にしよう。 一方, 部分否定 (誰も・・・というわ けではない)を表すなら not を everyone の前に置けばいいね。 わかりました。 ところで, ことわざで All that glitters is not gold. というのがあ りますが、これは全体否定でしょうか、それとも部分否定でしょうか。 これは部分否定だね。 もちろん, 「輝くものがすべて金というわけではない。」 という部分否定の意味を表すなら Not all that glitters is gold. とするのが正確 だけど、常識的に「輝くものはすべて金ではない。」 という全体否定の意味があ り得ないことから,All... not の語順で定着しているのだと思うよ。 - that ...構文の書き換え ころで、例題

Answers

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notの効力の範囲が曖昧になるからです。
一般的には
notは、置かれた位置より後ろに効力がある。
だから
everyone みんなが
could not understand〜 〜を理解できない
と捉えると全部否定になる

けどnotは文否定として働く場合もあるんです。
その場合は
everyone could understand 〜
※みんなが〜を理解できる
という文を否定する。
※ではない状況というのは
一部の人しか理解できないか
もしくは全員が理解できないか
ということだから、これはまさしく部分否定のことですよね。
みんなが理解できる わけじゃない

この曖昧さを回避するには
全体否定にしたければno oneとする
これは、noは直後の名詞にだけ効力があるからです
no one could understand〜
〜を理解できる人(one) がいない(no)
=誰も〜を理解できない

部分否定にしたければ
everyoneの前にnotをつければいい
notの効力は、notを置いた位置より後ろに働くから
文頭におけば、文否定(内容的には部分否定)と全く同じになって、しかもその意図を明確にできるのです

ぽちゃこ

なるほど!!not は文を否定してしまうこともあるからなんですね!理解できました!

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Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?