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SMA

Patricia was as patient a teacher as anyone could have had.
パトリシアは誰にも負けず劣らず忍耐強い教師だった。
as anyone could have had.ここの文はどう言う構文になっているんですか?

Answers

as patient a teacherの部分は
asがあるから語順が変わっているけど
要はa patient teacherにasがついているんです

そのa patient teacher を後ろから修飾する
関係代名詞のas の節がas anyone could have hadになります。

Patricia was as patient a teacher
パトリシアは(同じくらい)忍耐強い教師だった

(何と同じくらいかというと)
as anyone could have had
誰かが忍耐強い強い教師を持ちえたとして
それが誰であっても、
その人が持ち得た教師と同じくらいの

[まとめると]
パトリシアは
誰が忍耐強い教師を持ち得たとしても、その教師と同じくらい → =誰にも負けず劣らず
忍耐強い教師だった

🤔

コメント
【そのa patient teacher を後ろから修飾する関係代名詞のas の節がas anyone could have hadになります。】

後ろのasは接続詞では?

ののののの

https://toiguru.jp/pseudo-relative

https://ejje.weblio.jp/content/as

> 後ろのasは接続詞では?
as - asの構文、一般的にはそうなんですけど
ここでは関係代名詞でいいと思います。
後半のasの節が先行詞の内容を制限していると思うので

禅問答みたいな訳文で恐縮ですけど
【as patient a teacher】as anyone could have had は
>誰かが忍耐強い強い教師を持ちえたとして
>それが誰であっても、
>その人が持ち得た教師と【同じくらいの忍耐強い教師】
というふうに
後半のas節が先行詞【 】の内容を制限しているので
関係代名詞でいいと思います

ののののの

さらに補足すると
擬似 関係代名詞 だから、
接続詞として捉えることもできなくはないと思われます。

例えば
He is as tall as his brother.
この文のasは接続詞で
He is as tall as his brother (is tall).
こういう省略がある。

asが接続詞だということは、
asの後ろに節があるということなので
as〜のまとまりが節になるように省略を補う必要がある

でas-asの構文のうち
後半のas節の「述語部分」が省略されたものは、
このasは接続詞としか解釈できないとおもいます。

今回の文は
Patricia was as patient a teacher as anyone could have had.
この後半のasを接続詞としてとらえた場合
as anyone could have hadのhadは他動詞だから
目的語が抜けている。何が抜けているかというと
as anyone could have had (a patient teacher)
ということで
抜けている名詞句が先行するas patient a teacherと
重なるから
仮に2個目のasを接続詞と捉えても
as anyone could have had のまとまりが、先行するas anyone could have had のまとまりを制限する働きをするという点では同じなので
別にどっちで捉えてもいいかなと思いますが。

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