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Terselesaikan

英語の前置詞について質問です。

the environmentの前の前置詞がなぜforじゃなくてtoなのかが分かりません。

ちなみに
写真の文を訳すと
「車を使うことは環境に悪いです」と解説にありました。

教えてください!お願いします🙏

V 2 It's harmful to the environment to use cars. SV C

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

toとfor は日本語だとどちらも「〜に」と訳すけど、結構違いますね。
次のように考えています。

toは、「〜へ」と訳したりもするように
動作や状態の「行き先」を表してるんです。
逆にいうと、「行き先が存在する表現」とセットで使うんです。

例えば
give it to me それ僕にちょうだい
だったら
give っていう動作は普通、「何かを誰かにあげる」という動作だから、自分から出発してどこか行き先がありますよね。自分自身にあげる場合もあるかもしれないけどそれは特殊な場合ですね。
toはこういう場合に使うんです。

forは、「〜のために」とも訳すから
動作や状態の「受益者(利益を受ける人/失う人)」を表すんです。
その受益者は自分の場合もあるし、他人の場合ももちろんあるし、誰にでも起こりうることだけれど、
その文では「この人に」というだけのことです。

で、
It is harmful to the environment to use cars.
Using cars is harmful to the environment.

この文はharmfulと言ってるのだから
その行き先があるはずですよね。
それはharmfulという単語の意味がそうだからです。harmfulという単語に内在しているものです。
だからtoを使う。

ここからは余計な話です。
たとえばおなじharmfulという単語でもforを使うときもあります。
harmfulだから、「行き先」があるんですけど
その「行き先」が私なのか、誰か他の人なのかは
平等に起こり得ることですね。

だから例えば
Using cars is harmful for me.
「車を使うのは、私にとって有害です」
この文は、「(他の人にとっては、有害だったり無害だったりするかもしれないけど、それと同じように)私にとっては有害ですよ」
というふうに
harmfulの「行き先」というよりは「受益者」を表しています。
harmfulを辞書で調べると、toもforも使える前置詞として載っていますが
普通、「他の人はどうかわかんないけど、私は」と言うようなことを強調する文脈で使うものだと思います。

ののののの

toかforか、って二択のようによく考えられがちですが、必ずしも白か黒かの二択にならない面もあって
例えば
Studying English is important for you.
「英語を勉強することはあなたにとって大事です。」
これは「受益者」だから、「あなたのためになりますよ」ということです。

Studying English is important to me.
「英語を勉強することはあなたにとって大事です。」
これはimportantという判断の「行き先」が「私」であって、要は
I think studying English is important.
と言っているようなものです。

何でto meなのかというと
そもそも
Studying English is important.
英語を勉強するのは大事です
という文自体が
「大事です」と思ってるのは
この文の発話者である「私」ですよね。
だからimportant の行き先がto meとなるのは自然です。
逆に
Studying English is important to you.
というのは変な感じがするというか
文脈を選ぶのではないかと思います。

そして、ここまで説明したことを組み合わせて
To me, studying English is important for you.
という文は、ありなんですよ。
これは
I think studying English is important for you.
と言っているようなものです。

だから
toとforは必ずしも相反するものとして
二択のものとしてあるわけじゃないんですよね。

りんりん

丁寧にありがとうございます、、、✨️
そんなニュアンスの違いがあるのは初めて知りました!ありがとうございます!

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