✨ Jawaban Terbaik ✨
このfor〜はその後ろのto be〜の意味上の主語ですよね。
例えば
It is important for students to understand the rules.
は
It is important that students understand the rules.
となりますね。
だから
for students to understand the rules.のところには
students understand the rules.という文
(正確には"節")が隠れていると思ってください。
for〜 to Vには文が隠れている
で、その隠れている文がthere is 構文の場合
for there to be〜
となるんです。
there is 構文は、
there is a book on the table「机の上に本がある」
みたいに、文の意味を考えると、
主語になる名詞はbe動詞の後ろにある
けど
for〜 to Vという型のなかにthere is構文をはめるときには、意味上の主語を表すfor〜のところにthereが入っちゃうんです。
基本的に四択問題は、文法的に誤りをきちんと判断して消去法で行くのが良いと思うんですが
今回は
③は入れてしまうとit〜for〜toの構文が成り立たなくなる
①②は普通の代名詞として使うとしたら、文法的にはいけなくはないけど意味はよくわからない文になる
というだけのことです。
for〜 to Vには、文が隠れている
で、その隠れている文がthere is 構文の場合
for there to be〜
となる
この知識があれば、①②と比較して④を入れた方が明らかに何言ってるかわかる文になると判断できると思います。