シンプルに考えるなら、
たとえばX=1の確率は
何回目に赤が出るか場合分けして
それぞれの確率を求め、それらを足します
とても面倒です
発想が簡単でも処理が大変です
この模範解答は、初見だと
自然に発想するのは難しいですが、
簡単ではあります
よく見る解き方なので、押さえた方がいいです
理解できない→もっと簡単な方法
と言っていてはキリがないし、
よい方法を押さえない弊害の方が大きいです
起きる回数は、
各回について、起きる:1、起きない:0
として各回の期待値を求め、
それらの期待値を足す
というのが一つの定番です
そういうものか、と一度経験すると、
次はそれを活かせます