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SMA
Terselesaikan

ふと疑問に思ったのですが、
「I like milk better than water」という文章についてですが、なぜbetterは thanの手前に来るのでしょうか?betterはwellの比較級つまり副詞であることから、thanの手前ならどこに置いても良いのではないでしょうか?

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

副詞はどこにおいてもいい
は誤解です。

副詞はどこにおいてもいい ではなくて、
品詞や文構造を把握しながら英文を読む際に、
副詞はいろんな場所に来る可能性があるので
どの場所にあっても、副詞と判断できる可能性がある
ある単語が副詞であると判断する際に、文の中での位置は判断材料になりにくい
というだけです。

副詞と言ってもいろんな単語があって、それぞれの単語ごとに、置かれるべき場所は完全にではないにせよ決まっています。
だから
英文を、読む場合ではなくて、書く場合には
副詞はどこにおいてもいい と考えてはダメなのです。

読む場合には、どこにあっても副詞と判断できる可能性があるけど
書く場合には、副詞だからどこにおいてもいい、ではダメ。単語によって、言いたいことによって、しかるべき語順で書かないとだめです。

たたた

回答ありがとうございます。
例えば、yesterdayという単語は文末にも文頭にも来るし、副詞節なども文頭、文末はもちろん、カンマをつけて文中に挿入されることがあるから副詞はどこにおいてもいいんだなと思っていましたが、これは数ある副詞の中での例外?なのですか?

ののののの

例外、というとちょっと違うような気がします。

文頭・文中・文末、いずれにも来る表現もあります。(ただし、訳に表れないニュアンス的なことまで含めると、位置によって感じ取れるものは少しずつ違う、ということはあります)

でも割と厳密に決まっている表現もあります。
たとえばShe is very tallっていう文のveryは副詞ですが、これはtallの前以外にはきませんよね。

ののののの

たとえばShe is very tallっていう文の
veryは副詞ですが、
これはtallの前以外にはきませんよね。

たたた

回答ありがとうございます。
確かにそうですね。

ののののの

副詞というくくりは語順を考える上ではちょっと広すぎると思います。
副詞と言っても、動詞を修飾、形容詞を修飾、副詞を修飾、文修飾、その他いろいろありますしね。

ある副詞があったとして、それが何を修飾するのかを判断する、
ということは英文を読む際に普通にやりますよね。
そのときに、何を根拠に判断するかというと、まず第一には語順によって判断すると思います。

この語順になっているから、この副詞はこの動詞を修飾しているんだ
という感じです。
だからやっぱり、こういう副詞はこういう語順になる、ということを頭に入れるほかないかなと思います。

副詞といってもひとくくりにできない、ってことは、
副詞の種類というか、極端な話、単語ごとにそれぞれ知識を持たないといけないってことで、
覚えることばかりで大変ですけどね。

たたた

回答ありがとうございます。
参考になります

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