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✨ Jawaban Terbaik ✨

溶解度積の値が記入されていないが、CuSの方がZnSより沈殿しやすいのは覚えること。硫化物はイオン化傾向が小さい金属ほど沈殿しやすいと覚える。だから、沈殿しやすさはCuS>ZnS。これは溶解度積Kspによる。CuSのKsp=[Cu2+][S2-]、ZnSのKsp=[Zn2+][S2-]でCuSの方のKspは値が小さいから沈殿しやすい。ここまでで①②が埋まる。

H2S⇄2H+ + S2-の反応で、酸性溶液にすると、H+が増えるため、右辺のH+が増加する。ルシャトリエの原理より、和らげる方向に平衡移動するため、反応が③左辺に移動するため、右辺のS2-が④小さくなる。そのため、Kspの大きなZnSは沈殿せず、CuSが沈殿する。

塩基性にすると、OH-とH+が反応するため、右辺のH+が減るから、ルシャトリエの原理により、⑥右辺に平衡移動する。すると、S2-が⑦増える。

Kspが小さい方は酸性で沈殿するが、大きい方は塩基性で沈殿すると覚えておく。CuSは沈殿しやすい。ZnSは沈殿しにくい。再度確認🙇

ohs

ありがとうございます。
塩基性にするとOH-とH+が反応するとはどういうことですか💦

🍇こつぶ🐡

水ができるということ。
OH-が塩基性で増えると、右辺のH+と中和反応するため、右辺のH+が水になるため減るから、右辺に平衡移動するから、右辺の[S2-]が大きくなる🙇

ohs

なるほど!わかりました。ありがとうございます☺️

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