✨ Jawaban Terbaik ✨
みなさんは「剣道」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。かっこいい日本武道や、「メーン」という掛け声と共に激しいスポーツといった、イメージでしょうか。それとも、礼儀正しさを学べる伝統あるスポーツでしょうか。
実は剣道部の皆が共通している特徴といえば、「臭い」だと思います。蒸れる防具や、汗だらけなのに洗濯できない小手。扇風機をつけても全く涼しくない部屋でスポーツをする悲惨さを、皆さんは知っていますか。
私は小学校3年生に剣道を始め、中学校でも剣道部に所属し、今は副部長として活動しています。部活に入って変わったことは、まず小学生の時よりも圧倒的に練習日数が違うことです。小学生の頃は週に2、3回練習をしていたのが、中学校に入ると毎日のように辛い練習をし、さらに勉強と両立しなければいけないため、疲れることが増えました。続けるうちにだんだん慣れていきましたが、練習は苦しく、ミスをすると怒られるというルーティーンをほぼ繰り返し、泣きそうになったり、逃げ出しそうになったこともあります。それでも、同じ部活の仲間と剣道をするのは楽しく、先生に褒めて貰えるのが嬉しくて続けてきました。
今は試合で勝つために、部活だけでなく夜練にも積極的に参加し、出来ないところを出来るようにするために考え工夫し、練習するようにしています。そのおかげか、試合で負けることが減るという成果が出て、昨年県大会にも出場することが出来ました。
このように、試合に勝つためにひたすら一生懸命努力できたのも、苦しい毎日の中でもやりがいや楽しさを感じられたのも、今剣道をしているのは親と先生方の応援や、同じ部活の仲間のおかげだと思います。
「先輩を県大会に行かせてあげたい。」
という後輩の言葉があり、先生の熱血な指導があり、親の応援があったからこそ辛い練習を乗り越えられ、今も剣道を続けることが出来ました。
そして、私は剣道を続けてきたおかげで剣道を通して大きく三つ、大切なことを学びました。
一つ目は、協力性です。一人一人の考えや個性がある中で、皆が同じ目標に向かって努力し、助け合えるようになりました。
また、切磋琢磨し互いに支え合えるような絆をつくることができました。
二つ目は忍耐力です。どんなに暑くても、寒くても練習が辛くても、最後まで一生懸命努力する力が身につきました。
ありがとうございます😊めっちゃ字数稼げました。🥲
それと同時に、仲間と取り組むことの大切さや、努力し続けることの重要さを感じられました。
三つ目は、礼儀です。なんといっても剣道は、「礼儀で始まり礼儀で終わる」という心構えを大切にしたスポーツです。剣道を通して、目上の人に対してだけでなく、様々な人に対しての礼儀や感謝の心を身につけることが出来るようになりました。
私は、今、中学生として最後の大会である、関東大会に出場出来るよう、日々努力しています。剣道部の大将という立場から、状況に応じて、立ち回りに気をつけたり、女子の部長として皆を引っ張ったりと、より一層気づかいや心遣いができるように心がけます。
それたら、暑い部屋と重い防具、プレッシャーなどの色々なことから負けないよう、一生懸命頑張って目標を達成します。
また、剣道を続けてきたことで学んだ三つのことを、これからの自分に生かしていきたいと思います。
まずは、貴重な経験をさせてくれた皆に感謝しながら、後悔の無い日々を過ごしていきたいです。