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まずthere is 構文はわかりますか?
こんな感じの文のことです。
例① There is a refrigerator in the kitchen.
(台所に冷蔵庫がある)

英語の語順は 主語+動詞+α というのが基本ですが、there is構文に関しては、これは成り立たないですよね。
「冷蔵庫【が】ある」だから、there isの後ろが主語ですもんね。

次に、画像の文の解説に書いてある 
不定詞の意味上の主語 はわかりますか?
例えば、
例② It is dangerous for children to swim in this river.
この文の場合「to swimするのは誰か」というのが
「不定詞(=to swim)の意味上の主語」の主語です。

この文はIt is〜が、文の主語・動詞ですよね。
だからfor childrenは形の上では主語ではないです。

でも、その後ろに出てくるto swimも動作を表しているわけですから、その動作をしている人がいるはずです。それを「意味上の主語」というんです。

②の文はIt is〜 to… というありがちな形式主語の文ですけど、要は文の途中にchildren swim in the riverという別の文が埋め込んであるんですね。
そういうときに
swimの部分をto 不定詞で書いたら、その主語はfor〜で書く
と決まっているんです。

長いので切ります

ののののの

で、今回の文です。長いので後ろは省略します

③Mary is too clever for there to be any disagreement

この文に関するポイントは2つあります。
まず一つ目は、
この文は②と同じように文の途中のfor〜から、別の文が埋め込まれているのですが
これは、there is構文が埋め込まれているのです。

ただ、for〜は「意味上の主語」(to不定詞 するのは誰か)ということなのですが、
これがthere is構文の場合は特殊で、for "there" to "be "という形になるのです。
①の文で説明した通りthere is構文の主語はbe動詞の後ろ、③でいうとany disagreementになるのですが、そうすると、語順が入れ替わってしまって「there is構文が埋め込まれている」ということが分かりにくくなってしまうので、for there to be〜 の形をとるんです。

もう一つのポイントは
③がtoo〜 to … 構文だということです。

今回のtoo〜 to … 構文は「…するには〜すぎる」「〜すぎて…できない」という文ですよね。
つまり埋め込まれているto不定詞の文の方にはcan'tが使われている、と考えるんです。

ややこしくなりましたがまとめると
③の文は、途中に
there can't any disagreement〜
(〜相違はあるはずがない、ありえない)
という文が埋め込まれているということなんです。
だから解説のような訳になるんです。

たこ

とても分かりやすかったです!!
ありがとうございました😭

ののののの

there can't any disagreement〜

there can't be any disagreement〜

でした!訂正!
ベストアンサーありがとうございます♪

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