✨ Jawaban Terbaik ✨
質問と解説の順番が前後してしまいますが
①「すべての岩」という訳
これはちょっと違うかなと思います。
まず文脈で指摘するなら
なんか学問的な展示か何かの話ですよね。そこに「すべての」ものが展示されてるわけがないから、「すべての」はおかしいです。
allは、
a)複数あるものの全部(すべての〜)
b)不特定多数のものを指して一般論を述べる(〜はみな、)
c)あるもので満たされている(〜いっぱい、〜じゅう)
他にもあると思うけど…ここではc)の使い方です。
特に
数えられる名詞にallが付いているのに、名詞は単数形のまま の場合は c)を考えるべきです。
例えば 一日中 は all day ですよね。
これはdayがたくさんあるのではなくて、
一つのdayの始めから終わりまでずっと、という意味でallを使っています。
今回の文も例えば
all the section was rocks of〜
なら、
その区画中が、(不特定多数の)〜な岩でいっぱい
と読めるんですが、
another section と書きはじめてしまうと、anotherの前にallをつけるのはおかしいので、今回のような書き方になったということだと思います。
このような解釈に至るための文法的なポイントは
was です。
allの①②の使い方だとすると、いずれにしても何かが複数あるということになるから
be動詞の過去形を使って文を作るなら
[複数形] were [複数形]
じゃないとおかしいのではないかと思いました。
Sの同格というのは、この語順のallで、副詞でないものは同格という風に解釈するんです。
これは特殊かもしれないですね。
このallは語順から考えると副詞と捉えたくなるんですが、これは副詞ではないんです。
リンクと画像をご覧ください。
https://www.makocho0828.net/entry/all-about-190206#toc6
https://www.google.com/amp/s/www.ei-navi.jp/dictionary/amp/content/all/

めっちゃめっちゃ詳しくありがとうございます!