Japanese classics
SMA
Terselesaikan

「待つ人の袖かと見れば花すすき身の秋風になびくなりけり」
という句があるのですが、
訳が 「私が待つ人の袖かと思って見ると、すすきの穂が秋風になびいている、そのように私は飽きられているのだったなぁ」となっていました。
そこでいくつか疑問点があります。
①「飽きる」という訳があるのは、身の飽きの「飽き」と秋風の「秋」が掛詞だからですか?
②もし掛詞なのであれば、高校の先生が以前「漢字になっていると掛詞じゃない(「身のあき風」みたいな表記なら秋と飽きが掛詞の可能性がある)」とおっしゃっていた記憶がありますが、この場合例外なのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

古文 和歌 掛詞

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