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I want to visit Australia.

文法的には全く問題のない文ですが,I'd like to visit Australia.と書いた方が良いです。
なぜなら,Which country would you like to visit?と聞かれているからです。
細かいと思うかもしれませんが,規範文法上は,質問文に見合った応答文を使う方が無難です。
もちろん,Which country do you want to visit?と聞かれていれば,I want to ~.で構いません。

There are two reasons.

問題ありません。
(どこか他人事という印象を受けるので,個人的にはIを主語にしたI have two reasons.という言い方の方が好きですが。)

First, We can study English.

Weが文の途中なのに大文字から始まっているのもそうですが,そもそも「自分」のことを書くことになっているので,weではなくIでよいと思います。
「自分」のことを書くのにweを使うな,ということでは決してなく,「必要」があればweもどんどん使ってもらって構わないのですが,ここではweにするメリットが思い当たりません。
むしろ「他の文は"I"について述べているのに,この1文だけが"we"について述べている」という唐突感が,読者を困惑させる一因になりかねません。

It is one of the most important languges, so I want to learn English.

「one of ~」の「~」を複数形にし忘れるミスをしていないのが素晴らしいですね。

langugesの綴りミスを直すのと,ItとEnglishを逆にすれば完璧でした。
つまり,English is one of the most important languages, so I want to learn it.ですね。
もちろん,Englishが続いて変だなと思えば(※変ではないのですが),両方ともitにしてもらっても構いません。
前がitで後ろがEnglishなのは,さすがに違和感があります。

ちなみに,「オーストラリアに行きたい理由」に繋がっていない,という他の方からのご指摘がありましたが,私ならこの文をその理由で減点対象にすることはありません。
「オーストラリアに行きたい理由の理由」になっているからです。
どの文とも繋がりがなく,「それ言う必要ある?」という文が突然出てくる英作文をしばしば見かけますが,この英作文はそれに該当しないのでご安心ください。
「文と文がしっかり繋がっていて,無意味な文がなく,全体として論理的な文章が書けている」ことが大切です。

Second, there is beautiful sea.

there is/areは簡単に言うと「存在を教えてあげる」文法です。
存在していると分かっているものを,「存在しているよ」と教える文は不自然なので,
Australia has a beautiful sea.
Australia is surrounded by the beautiful sea.
I can see the beautiful sea in Australia.
などと表現した方が良いです。

ちなみに,「オーストラリアに行きたい理由」に繋がっていない,と個人的に感じたのはむしろこちらの理由です。
きれいな海は,オーストラリア以外の国はもちろん,日本国内にもあります。
ジェットスキーは分かりませんが,泳げる海も日本国内にあります。
「他でもないオーストラリアの海」に行きたい理由が読者に伝わる文がもう1文入るとさらに良かったように感じます。

I like to swimming in the sea and I want to try jet-skiing.

likeは後ろにto不定詞(to+動詞の原形)もしくは動名詞(-ing形)を続けることができる動詞なので,like to swimかlike swimmingのいずれかにします。
個人的には,to swimの方がswimmingと書くよりも簡単でミスのリスクも少ないし,後ろのwant toと形が揃うのでおすすめです。

おわり

(もしかしたら今までこのような構造で書くように指導されてきたのかもしれませんが,)
語数指定がないのならなおさら,「結論」はあるべきだと思います。
For these reasons, I'd like to visit Australia.
のように,1文目を繰り返すだけでも構いません。
もちろん,
That's why I chose Australia.
のように少し表現を変えられればベターです。
「序論」「本論」「結論」という構造は日本語でも英語でも基本です。

Ssssssho

丁寧な添削ありがとうございます。言い換えの表現など、とても参考になりました。ありがとうございます🙇🏻‍♀️

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スペルや文法等は他の人が回答してるとので、別のことで気になったことを書きます。

1つ目のオーストラリアに行きたい理由が英語を学べるからというのはとてもいいと思うのですが、英語が最も重要な言語のうちの1つで、英語を学びたいです、というのは、英語を学びたい理由であって、オーストラリアに行きたい理由から少し外れてる気がします。(すごく細かいですが、中学時代に塾の先生にめちゃくちゃ言われました)
なのでもう少しオーストラリアに行ってこそできることの方がいいと思います。

習った英語でオーストラリアの人と話してみたいからです、などはどうでしょう。
I want to talk to Australian people in English that I learned.

Ssssssho

最後に書いていただいた物の方が関連があっていいですね!参考にさせていただきます🙏🏻

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language のスペルが違います
languges ではなく、languages です

Ssssssho

ご指摘ありがとうございます。

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してみました。

Shun

横から失礼。visitのあとにtoは要らないですよ。

Ssssssho

添削・ご指摘ありがとうございます🙏🏻

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