Japanese history
SMA

戦後史についてです。

戦後、GHQは財閥と寄生地主制が軍国主義の温床になったと考えた。と教科書にありますが、なぜGHQはこのように考えたのでしょうか?

Answers

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簡単に言うと、財閥が持つ多大なる経済力が日本の戦争を動かしたと考えられたから、すなわち「軍部の資金源は財閥」だと考えられたから。

軍部は満州を主とする他国へ進出しようと考えたが、新興財閥との結び付きでは資金が乏しく、結局は三菱・三井などの大財閥と結びつくことになる。

また、その財閥を支えるための株式購入者は、寄生地主制で小作料を徴収していた地主であった。この人々が結局は資金を提供していたって訳。

だからGHQは1945年に三井・三菱・住友などの財閥の資産凍結と解体、1946年に持株会社整理委員会で株式が一般に出回るようにした。

必ずしも合っているとは限らないので、他の意見と合わせて吟味し、役立ててください🙇‍♂️🙇‍♀️

喜重郎

他の意見と合わせて吟味とありますのでコメントさせてください。寄生地主制の方ですが、高額の小作料を現物で納める地主と小作の関係は小作の貧しい生活状況を固定化させます。したがって小作は国内では消費者にはなりません。それは国内市場の狭さを意味します。そのため、商品の輸出先を求めて東アジアへ植民地支配を広げようとしたと考えたアメリカは、日本のこのような状況を変えようと経済の民主化を指示したのです。

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