①日出づる〜は、太陽が登る国(日本)の天皇が太陽が沈む国(中国)の国王に書物を送ります。という意味です。従来朝貢貿易をしていた中国としては、急に対等を求められ、日本から太陽が沈む国、なんて言われたら気分が良いわけないですね。なので怒ったというわけです。
②上記の内容があれど、随は高句麗と戦争中で何度も軍を遠征させて苦戦しています。これ以上敵を増やしたくないので、裴世清という人を日本に送りました。
Japanese history
SMA
〖隋書 倭国伝〗についての質問です、
二重線「日出づるの〜」の部分について
①この文書を見てずいの皇帝が怒ったのはなぜか
②それにもかかわらず、隋の皇帝が返使を送り、日本との関係を続けたのはなぜか
どちらかひとつでもいいので教えて欲しいです🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️
『晴書』倭国伝
かいこう
X. 開皇二十年、倭王あり、姓は阿毎、“学は多利比孤 阿輩難弥と号す。 使を遣して闘に詣る。
X.大業三年、其の王多利思比孤、 使を遣はして朝貢す。 …其の国書に日く、「日出づる処の天子、書を日
没する処の天子に致す。議無きや、云々」と。
2.能、之を覧で悦ばず、鴻賊卿に謂ひて日く、「蛮夷の書、無礼なる者有らば、復た以て聞する勿れ」
あざな
りし
お おきみ
けつ
いた
たいぎょう
つつが
うんぬん
みかど
こうろきょう
い
ばん い
ぶん
と。
つつがな
*「闘に詣る」…階の都長安に着く
「復た以て開する勿れ」… 二度ととりつぐな
「巻無きや」
お元気ですかの意
「鴻騰卿」…外交を担当する役人の長官
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