✨ Jawaban Terbaik ✨
京 ー
に 格助詞
は 係助詞
見え ヤ行下二段活用・未然形
ぬ 打消の助動詞・連体形
鳥 ー
なれ 断定の助動詞・已然形
ば、 接続助詞
みな人 ー
見知ら ラ行四段活用・未然形
ず 打消の助動詞・終止形
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京 ー
に 格助詞
は 係助詞
見え ヤ行下二段活用・未然形
ぬ 打消の助動詞・連体形
鳥 ー
なれ 断定の助動詞・已然形
ば、 接続助詞
みな人 ー
見知ら ラ行四段活用・未然形
ず 打消の助動詞・終止形
「に」の識別は7つありますが、全て説明すると長くなるので断定の「なり」について説明します。
断定の「なり」は体言または連体形に接続します。するとやっかいなのが、これまた体言と連体形に接続する格助詞の「に」と、連体形に接続する接続助詞の「に」です。
ぶっちゃけて言えば文構造判断なのですが、裏技があります。
断定の「なり」の場合、下の方に「あり」を伴いやすいということです。
「体言or連体形+に+助詞+あり」と言う形です。こうなれば90%断定の「なり」だと判断して大丈夫です。
例: 「咲く花は桜にぞありける」
存在の動詞「あり」が敬語化したものも同様です。
「侍り」「候ふ」「おはす」「おはします」
これらが下の方にあれば、その「に」は断定のなりの連用形だと判断してください。滅多にないですが例外もあるのでそこはしっかりと確認してください。
なるほど✨ 「に」の識別に困ってましたので、すごくありがたいです!🙇♀️
補足です!
格助詞「に」と接続助詞「に」説明します。
格助詞の「に」は場所・時間、原因理由目的、手段方法などなどたくさんのものを上に取りますが、覚えておけばいいのはその現代語訳です。
・「〜に」と、そのまま訳す。
・「〜で」と訳す。
その他にも訳の種類はありますが、まず基本はこの二つだけで十分です。
「京には見えぬ〜〜」→「京では見えぬ〜〜」
で意味が通じますね。
「京では見ない鳥であるので、皆知らない。
京では見かけない鳥なので、誰も知らない。」
「〜に」「〜で」と訳してみて意味が通じればそれは格助詞の「に」です。
接続助詞の「に」は4つ意味があります。
①単純接続
「〜ところ」と訳します。「〜したところ、〜が起きた」などと単純に文を接続させます。
②順接確定条件
「〜ので」と訳します。原因・理由です。
③逆説確定条件
「〜のに」「〜けれども」と訳します。
④添加
「〜のうえに」「〜さらに」
接続助詞という性質上、読点の直前に置かれることが多いです。
あるいは、「この文とこの文が繋がってる!」と感覚的にわかる場所にあり、尚且つ上が連体形であれば、接続助詞の「に」の可能性が高いです。
最初のうちは、文章中に「に」が出てきたら意識して識別してみてください。慣れてくると無意識に判断できるようになると思います。
ありがとうございます!助詞、まだ習ってないので、予習の参考にさせていただきます✨
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ありがとうございます!「みな人」で一単語なんですね✨