✨ Jawaban Terbaik ✨
OとCはどちらかというとその前の動詞の方によって決まります。
まず補語Cというのは『状態』ものです。
具体的にいうと、
He is a pen.『彼はペンです(ペンの状態です)。』
《この場合は補語Cは名詞》
He is crazy.『彼はヘンです(ヘンな状態です)。』
《この場合は補語Cは形容詞》
どちらにも使われているbe動詞は『後ろにくるものの状態』を表す代表的な動詞です。
他にもkeep,stay,remainなどがあります。
また、目的語Oというのは『とある動詞の対象』を表します。
例えば、
He like a pen.『彼はペンが好きです(ペンという対象が好きです)。』
《この場合はすぐ後ろに名詞がくる》
He like a crazy pen.『彼はヘンなペンが好きです(ヘンなペンという対象が好きです)。』
《この場合はすぐ後ろに形容詞がくる》
今見てもらったように、目的語Oというのは『とある動詞の対象』なので名詞しか取れません。
このようにOとCを区別するには『名詞か形容詞か』というよりは『直前の動詞が状態を後ろにとるのか、ある対象をとるのか』に注目した方がいいです!
また delicious cake 『美味しいケーキ』を『美味しい』と『ケーキ』で別個に考えませんよね。『美味しいケーキ』というひとつのものなのです。同じように考えると『what』と『cake』で考えるのではなく、『what cake』というひとつの名詞のように考えるのです!
これらの事をふまえると、likeというのは『とある対象』をとる(【ケーキ】が好き)動詞で、またその対象は『what cake』という『形容詞こみの名詞』であることからこれは目的語Oと判断できるのです!
長文で分かりにくくなってすみませんm(*_ _)m
言い忘れてましたが、補語Cというのは何かと=になります。
SVC文型ならS=Cの関係が成り立つ
(例)He is a boy. 『彼は少年です。』
(彼=少年)
SVOC文型ならO=Cの関係が成り立つ
(例)He makes her happy.『彼は彼女を幸せにします。』
(彼女=幸せ)
こんな風に覚えると動詞全てをしっかり覚えなくても何となくわかるようになると思います!
こんなに分かりやすい説明をしていただき、本当に、ありがとうございました。では、まずは動詞によって、文型を判断できるように文型別の頻出動詞をしっかり頭に入れようと思います。必ずしも、形容詞が補語(C)になるわけではないということですよね?
ジャスタウェイさんの、説明を下にもう一度文型を勉強しなおします!またまた長文になってしまいました…申し訳ない。