Senior High
数学

【高2数B】③ 確率変数の和と積

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

□ 確率変数の和と積の期待値と分散
確率変数 X, Yについてはつねに次のことが成り立つ。
〇 期待値
E(X + Y) = E(X)+E(Y)
E(aX + bY) = aE(X) + bE(Y)
確率変数 X,Yが独立のとき、 次のことが成り立つ。
○期待値
○分散
E(XY) = E(X)× E(Y)
V(X+Y)=V(X)+V(Y)
V(aX +bY) = a²V(X)+b²V(Y)

ページ2:

完全に忘れてるので基礎のおさらい
学年末考査過去問抜粋
©Akagi
18 箱の中に 10 枚のカードが入っていて、そのうち2枚には数字3 8 枚には
数字4が書いてある。これらのカードをもとに戻さないで1枚ずつ2回取り
出すとき、 1回目のカードの数字をX 2回目のカードの数字をYとする。
このとき、XとYの同時分布を求めよ。
9 1,2,3の数を書いたカードが1枚ずつある。この中から1枚を取り出し、
数を調べてからもとに戻す。 この試行を3回くり返すとき、 次の(1),(2)を求
めよ。
(1) 取り出したカードの数の積の期待値
(2) 取り出したカードの数の和の分散