Junior High
理科

【中3理科】『仕事の原理』

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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Junior HighKelas 3

中学3年
理科
力のはたらき方
仕事 仕事率
まとめただけ

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ノートテキスト

ページ1:

9 仕事
○ 物体に力を加えてある向きに移動させたとき、 その力は物体に『仕事』を
した、 と表現します。
○ 理科では、仕事の大きさを次のように定義しています。
仕事〔J] = 力の大きさ 〔N〕 × 力の向きに動いた距離〔m〕
(例)
▷ 物体を持ち上げる仕事の大きさ
力の向きに動
= 重力 × 持ち上げた距離
いていないと
▷ 粗い水平面上で物体を動かす仕事
= 摩擦力の大きさ 動かした距離
▷ 糸でつるしたおもりを真横に動かす仕事
き,仕事の大き
さはOJだよ。
= 0
重力(真下)と力の向き(真横)は垂直だから、仕事をした
ことにはなりません。

ページ2:

10 仕事の原理
○ 道具を使って仕事をしても、 道具を使わないで仕事をしても、 どちらも仕事
の大きさは変わりません。 このことを、 『仕事の原理』といいます。
○ 道具の特徴
① 定滑車
...
力の向きを変えるはたらきをする。
力の大きさは変わらない。
②動滑車
...
力の大きさは半分になるが、 力を加える
距離が2倍になる。
結果、仕事の大きさは変わらない。
③ 斜面・てこ
...
力の大きさは小さくなるが、 力を加える
距離が大きくなる。
結果、 仕事の大きさは変わらない。