ノートテキスト
ページ1:
I高等学校1年 令和7年度 夏休み明け実力テスト対策問題 次の式を展開せよ。 (1)(2x+y-1)(2x-y+1) 2 次の式を因数分解せよ。 (1) 3x²-7x-6 (2)(x + y)(x-y)2 (2) a³ + a²c - ab² – b² c 3 次の式を簡単にせよ。 (1) |√3-2| x= 1 √√3 + √ (1) x+y y 5 次の不等式を解け。 (2)xy (2)(√5-√10) 2 のとき、次の式の値を求めよ。 (3)x2 + y2 (1) 2-3x≦4x +23 (2)1/3+1> x-1 3
ページ2:
式の展開
解答例&プチ解説
組み合わせをくふう
(1) (2x+y-1)(2x-y+1)
={2x+(y-1)}{2x-(y-1)}
= (2x)² - (y-1)²
=4x2-(y2-2y+1)
=4x2-y2+2y-1
(2)(x + y)(x-y)^
={(x+y)(x-y) }
=(x²-y2)2
= x4-2x2y2+y4
2 因数分解
(1) 3x2-7x-6
= (3x+2)(x-3)
たすきがけ
最低次の文字 cで降べきの順に
(2) a'+α'c-ab²-b2c
=(a^-b2)c+(a3-ab²)
= (a² = b²)c + (a² - b²)a
= (a² − b²)(c + a)
= (a+b)(a-b) (a+c)
実数
(1) |√3-2|
=-(√3-2)
-√√3+2
==√
絶対値の中が負
→ をかけて絶対値をはずす
(2)(√5-√10) 2
乗法公式
=(√5)²-2x√5×√10 + (V10)²
= 5 - 2√50 + 10
=15-2x5√√2
=15-10√2
ページ3:
4 式の値 準備 : それぞれ有理化しておく。 √√√√2 1 x = + √3. (1)x+y 1 巨 ✗ - - /2 √√√3+√√2 √3-√2 √√3+ √ √2 = (√√3-√√2) + (√3 + √√2) =2√3 (3) x² + y² = = (x + y)² -2xy (2√3)² -2×1 = 10 = B-√2 = √3+√2 (2) xy = (√√√√2)(√3+ √√2) = 3-2 1
ページ4:
5 次の不等式を解け。 方程式と同じ解き方 (1) 2-3x ≦ 4x +23 -3x-4x≦23-2 -7x≦21 x≧-3 両辺を負の数でかけたり わったりすると不等号の 向きが変わる (2)1/3+1> x-1 x 3 +1×3>(x-1)x3 x +3> 3x - 3 - 2x > -6 x<3
ページ5:
6 次の連立不等式を解け。 (1) 4x-3 > 2x +5 [x+2<8 7 次の方程式を解け。 (1)|2-3x|=1 8 次の不等式を解け。 (1)|x-2|≦3 (2) 2(x+3)≧5x-3 |2x-1≦2-x (2)|x+1| = 3x-5 (2)|2x-4|< x +7 99 次の2次関数のグラフで, 軸の方程式と頂点の座標をそれぞれ求めよ。 (1) y=x2+4.x (2) y = -3x2+12x-7 10 グラフが次の条件を満たす2次関数を求めよ。 (1) 軸が直線x=-1で, 2点(1, -1),(3, 23)を通る。 (2) 軸が直線x=2で,頂点が直線y = 3x + 2上にあり,点(1, 7) を通る。
ページ6:
6 次の連立不等式を解け。 それぞれ解いて共通範囲をさがす (1) J4x-3 > 2x+5 (2) 2(x+3)≧5x-3 |2x-12-x x+2<8 (1) 4x-3>2x + 5を解くと x+2 <8 x > 4... ① を解くと x < 6... ② ①と②を数直線にお絵かきすると4<x< 6 (2) 4 6 (2)2(x + 3)≧5x-3 を解くと x≦3…① 2x-1≦2-x を解くと x≦1…② ①と②を数直線にお絵かきすると x≦1 1 3 ①
ページ7:
7 次の方程式を解け。 絶対値の中が0以上負でわけて絶対値 をはずす (1)|2-3x|=1 (2)|x+1| =3x-5 (1) i)2-3x≧0,すなわち x2 ① のとき 3 +(2-3x)=1 x=1(①を満たす) ii) 2-3x<0,すなわち 2 <x ② のとき 3 -(2-3x)=1 ...x=1(②を満たす) i,iよりx=13 (2) i)x+1≧0, すなわち x ≧ 1…① のとき +(x+1)=3x-5 ...x=3 (①を満たす) ii) x+1<0, すなわち x <-1…② のとき ' -(x+1)=3x-5 i, ii より x=3 ...x=1 (②を満たさないから不適)
ページ8:
8 次の不等式を解け。 |Al≦a-aAa を利用しちゃおう (1) x 23 - -3≤x-2≤3 - 3+2≤ x ≤3+2 −1 ≤ x ≤ 5 (2) | 2x-4x+7 -(x+7) 2x-4≤+(x+7) J-(x+7) ≤2x-4 2x-4+(x+7) それぞれ解くと I-ミx x≤11 これらの共通範囲が解だから -1≤x≤11
ページ9:
9 次の2次関数のグラフで,軸の方程式と頂点の座標をそれぞれ求めよ。
平方完成できるようになった?
(1) y = x + 4x
2
(2) y = -3x2 +12x-7
=(x²+4x +4)-4
= (x+2)2-4
=-3(x² -4x)-7
=
=-3{(x²-4x+4)-4}-7
=-3(x-2)^ +12-7
=-3(x-2)^+5
軸x=-2 頂点(-2,-4)
軸x=2 頂点(2,5)
ページ10:
10 グラフが次の条件を満たす2次関数を求めよ。 (1) 軸が直線x=-1で, 2点(1, -1), (3, 23)を通る。 • 2 求める2次関数をy = a(x + 1) + q … ① とおく。 ①に2点の座標をそれぞれ代入して連立方程式を解くと (− 1 = a(1+1)² + q 23 = a(3 + 1)2 + q a = = 2 g=-9 y=2(x+1)^ - 9 (2) 軸が直線x=2で,頂点が直線y=3x+2上にあり,点(1, 7) を通る。 • ・求める 2次関数y=a(x-2)^+q ① とおく。 頂点が直線y = 3x + 2 上にある x=2を代入するとy=8 ①にg=8を代入して 頂点は(2,8) y = a(x-2)^+8 これが点(1, 7)を通るから 7=α(1-2)^+ 8 a = -1 したがって y = -(x-2)^+8
ページ11:
ここからは記述で答えること。答えのみは不正解とする。 不等式 4x + 3a≦2x-4 を満たす自然数x がちょうど3個存在 するような定数 αの値の範囲を求めよ。 12 2次関数 y=x2-4x+3のグラフをx軸方向に-5,y軸方向 に6だけ平行移動した放物線をグラフとする 2次関数を求めよ。 13 2次関数 y=-2x2+4kx-17はx=3のとき最大値をとる。 この とき、定数の値を求めよ。 また,この関数の最大値を求めよ。 a>0とする。 2次関数 y = x2 - 2ax + α² +1 (0≦x≦2) の最小値を求めよ。 また, そのときのxの値を求めよ。 15 ある商品1個を原価100円で仕入れて120円で売ると, 1日 に 600 個売れる。 また、この商品1個につき1円値上げする ごとに1日の売上個数は 20 個ずつ減るという。 1日の利益を最大にするには、この商品1個をいくらで売ればよ いか。 おしまい
ページ12:
11 不等式 4x + 3a ≦ 2x - 4 を満たす自然数xがちょうど3個存在 するような定数αの値の範囲を求めよ。 3 (解)4x + 3a ≦2x-4を解くとx≦ -- a - ・2 2 数直線をお絵かきして自然数xがちょうど3個存在するような値の 範囲を確認すると 0 1 2 3 ●4 3 ・2 4は含んじゃだめ 3≦- -24となればよさげ。 10 この不等式を解くと -4<a≦ 3
ページ13:
12 2次関数 y=x2-4x+3のグラフをx軸方向に-5,y軸方向 に6だけ平行移動した放物線をグラフとする 2次関数を求めよ。 頂点を移動させよう。 (解)y=x²-4x+3=(x-2)2-1 元の頂点は (2, -1)…① ①をx軸方向に-5,y 軸方向に6だけ移動すると (-3, 5) 移動前と移動後の放物線の向き (下に凸) は同じで 合同 (x2の係数が同じ)だから、平行移動後の放物線をグラフとする 2次関数は y=(x+3)2 +5
ページ14:
13 2次関数 y=-2x2+4kx-17はx=3のとき最大値をとる。この
とき,定数の値を求めよ。 また、この関数の最大値を求めよ。
(解) 平方完成して頂点の座標を求めると
y = -2x2+4kx - 17
=-2(x²-2kx)-17
=
-2{(x2 -2hx+k^)_k2}-17
=-2(x2 - 2kx + k2)+ 2k2 -17
=-2(x-k)2 +2k2 -17
頂点(k, 2k2-17)
この2次関数のグラフは上に凸の放物線だから、頂点のy座標の値
が最大値になる。
よって, x=3で最大値をとるからk=3
また,このときの最大値はk=3を
頂点のy座標に代入して
2×32-17=1
ページ15:
14a>0とする。 2次関数 y=x2 - 2ax+a^ +1(0≦x≦2) の最小値を求めよ。 また、 そのときのxの値を求めよ。 (解) 平方完成して軸の方程式と頂点の座標を求めると y = x2 -2ax+α² +1 =(x-a)²+1 軸:x=α 頂点(a, 1) 0だから、次の二通りに場合分けすればよさげ。 ⑦軸が定義域の中 0 <a≦2 のとき 図から, x=αのとき 最小値1をとる。 イ軸が定義域の右外 2 <αのとき 図から, x=2のとき 最小値 α2-4a+5をとる。 y = 1 0 y = a² - 4a+5 20
ページ16:
15 ある商品1個を原価100円で仕入れて120円で売ると,1日 に 600 個売れる。また,この商品1個につき1円値上げする ごとに1日の売上個数は20個ずつ減るという。 1日の利益を最大にするには,この商品1個をいくらで売ればよ いか。 (解) この商品1個の売り値を120円よりx円値上げする, すなわち 1個(120+x) で売るとすると 売上個数は(600-20x) 個 だから, 売上は (120+x) × (600-20x) 円 よって, 利益は (120+ x)(600-20x)-100×(600-20x) y = (120 + x)(600-20x)-100(600-20x) とすると = = (20+x) (600-20x) = 20x2 +200x + 12000 =-20(x² -10x)+12000 =-20(x-5)^+12500 これは,軸がx=5で頂点 (5,12500)の上に凸の放物線を 表すので, x=5のとき最大値125000 をとる。 よって、この商品1個を120+5=125円で売ればよい。
Other Search Results
Recommended
Recommended
Senior High
数学
2番教えて欲しいです🙇♀️答え(x+3a-1)(x-2a-1)です
Senior High
数学
解き方教えてください🙇🏻♀️
Senior High
数学
この因数分解の解き方教えてください🙇🏻♀️
Senior High
数学
赤線の🆗の下の1を引くあたりから全く理解できません。解説お願いしたいです。また、前半のSn+1➖️Snはこういうものとして理解するものなのでしょうか🥲
Senior High
数学
数Cの式と曲線の問題です。 なぜ急にタンジェントが出てきたのか分かりません。教えてください。
Senior High
数学
因数分解の解き方教えてください🙇🏻♀️
Senior High
数学
因数分解の解き方教えてください🙇🏻♀️
Senior High
数学
(1)と(2)を因数分解する問題で、これは最後まで解いてあるんですけど、どちらも3行目からどうやって4行目になるのか意味が分からないので教えてください🙇🏻♀️
Senior High
数学
高1数学Iです 一度解いて丸付けし、解説・教科書も読んだのですが 1の(3)と2の(2)がわかりませんでした。 解説をお願いします。
Senior High
数学
Comment
Komentar dinonaktifkan untuk catatan ini.