-
Eco RI Mfel
Sall ApaLl Xhol
Pst1
↓
J
1
Y
I
0
100
200 300 400
500
600
500
700
800
900
1000 塩基対
1
☆
Apa LIIG
EcoRI
106.
GTGCAC
GAATTC
CACGTIG
Sal I
AND M
GTCGAC
CAGC TIG
CTTAAG
PstI
CTGCAjG
GIA C GTC
図 4
US
で
Mfel
CAATTG
GTTA AC
XhoI
CTCGAGO
GAGCTIC
01
DNA 1000 を Eco RIと反応させた後にDNAを精製した。 それらのDNAをDNA リ
ガーゼと反応させた。 このとき形成されうる DNA分子の長さ (塩基対) をすべてし
文(す)
分子の長さ(塩基材)を
るせ。
200,1000, 1800
100,900)画
GOES
ii. DNA 1000 を2種類の制限酵素と反応させた後, DNA を精製し, DNAリガーゼと反
応させた。 反応液からDNAを再び精製し, 最後にその2種類の制限酵素と反応させ
た。その結果、環状のDNAと直鎖状のDNAが生じた。 このような結果となる制限
酵素の組み合わせは何種類あるか,もっとも適当なものを、次の af から1つ選び,
その記号をマークせよ。
a. 1種類
⑥2種類
c. 3種類
d. 4種類
e. 5種類
f. 6種類
開
iと同様の手順で実験を行い、その結果得られた DNA分子について, 長さ(塩基
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対の数)を測定すると約200塩基対, 約400塩基対, 約600塩基対・・・のようにほぼ
200の倍数に近い値となった。 また1000 塩基対よりも長い DNA分子も検出された。
この反応に用いた制限酵素の名称として適当なものを次のa~fから2つ選び、その
記号をしるせ。
pal
Q Ecoの
Amo. Mfel
Sal
e. PstI
Q. XhoI
9. ミトコンドリアと葉緑体は原始的な真核生物と原核生物との細胞内共生によって誕生
したと考えられる。 最近、ある種の海洋性藻類 (以降、藻類Aと呼ぶ)がニトロプラス
サトと呼ばれる窒素固定を行う新たな細胞小器官を持つことが示された。ニトロプラスト
が細胞内共生によって誕生したことを支持する説明としてもっとも適当なものを、次の
a~fから1つ選び、 その記号をマークせよ。 MOST A
Aは光合成ができる。意
b. 藻類A は呼吸ができる。
c. 藻類Aは鞭毛を持つ。
ニトロプラストはDNAを持つ。
ニトロプラストは細胞に1つしかない。足下自分
f. ニトロプラストは膜構造を持つ。
10. 細胞内には様々な酵素が存在し, それぞれの酵素に特有の反応を行っている。 酵素の
働き方としてもっとも適当なものを,次のae から1つ選び、その記号をマークせよ。
酵素の活性部位に基質が結合することで化学反応が起きやすくなるが, 酵素も同時
に化学変化を起こし壊れてしまう。
酵素の活性部位にはその形状にあった基質しか結合できないため, 特異性のある化
学反応が起きる。
c. 酵素は基質に活性化エネルギーを与えることで化学反応が起こりやすくする
d. 酵素は反応温度が高ければ高いほど反応速度が大きくなる。
e. すべての酵素は自身を構成するタンパク質のみで機能することができる。
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