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4、の答えが、「めしべ〜不充分」なんですが、なぜそのような答えになるのか教えて欲しいです

いのち よしの ひろし 生命は 吉野弘 e ア、文語定型詩 口語自由詩 ウ、文語自由詩 エ、口語定型詩 わたし あぶ T 生命は 2、第三連の「私は今日、どこかの花のための/蛇だったかもしれない」に用い 2 自分自身だけでは完結できないように られている表現技法を次から一つ選び、記号で答えなさい。 33 つくられているらしい 【知・技】(2点) 4 花も ア、倒置法 イ、直喩法 ウ、隠喩法 エ、対句法 オ、反復法 そろ 5 めしべとおしべが揃っているだけでは ふじゅうぶん 9 不充分で 3、 18 17 16 15 14 13 12 7 虫や風が訪れて 8 めしべとおしべを仲立ちする 9 生命はすべて ③けつじょ 10 その中に欠如を抱き いだ 11 それを他者から満たしてもらうのだ わたし 2 私は今日、 13 どこかの花のための あぶ だったかもしれない あした そして明日は 誰かが 私という花のための であるかもしれない 6、 「生命」とあるが、その具体例としてあげているものを、一つ抜き出 して答えなさい。【思・・表】(2点) 4、12「自分自身だけでは完結できない」とあるが、その具体例が述べられ ている部分を、詩の中から二十字でぬき出し、初めと終わりの三字をそれぞれ 答えなさい。 【思・・表】(完答2点) 5、 ③「欠如」と同じような意味で使われている言葉を詩の中から三字でぬ き出し、答えなさい。 【思・・表】(2点) 「他者から満たしてもらう」とは、第一連の「花」の場合、何にどう してもらうことか。詩の中の言葉を用いて、二十五字以内で書きなさい。 【思・・表】(3点) 7、「9行目~11行目の三行は、どのように音読すればよいか。次から一つ選び、 記号で答えなさい。 【思判・表】(2点) ア、驚いた様子で声を張り上げるようにおんどくする。 イ、問いかけるように静かに音読する。 ウ、確信をもった様子で落ち着いて音読する。 エ、怒りを隠したように低い声で音読する。

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この作品の批評文を書くという宿題がでたのですが、何をどう書けばいいのか分かりません。教えてください🙇🏻‍♀️

「形」の本文 摂津半国の主であった松山新介の侍 大将中村新兵衛は、五畿内中国に聞こえ 大豪の士であった。 その頃、畿内を分領していた筒井、松永、 荒木、和田、別所など大名小名の手の者 で、「槍中村」を知らぬ者は、恐らく一人 もなかっただろう。それほど、新兵衛は そのしごき出す三間柄の大身の槍の矛 先で、先駆けしんがりの功名を重ねてい た。そのうえ、彼の武者姿は戦場におい て、水際立った華やかさを示していた。 火のような猩々緋の羽織を着て、唐冠纓 金のかぶとをかぶった彼の姿は、敵味方 の間に、輝くばかりの鮮やかさを持って いた。 「ああ猩々緋よ唐冠よ。」と敵の雑兵は、 新兵衛の槍先を避けた。味方が崩れ立っ たとき、激浪の中に立ついわおのように 敵勢を支えている猩々緋の姿は、どれほ ど味方にとって頼もしいものであったか 分からなかった。また嵐のように敵陣に 殺到するとき、その先登に輝いている唐 冠のかぶとは、敵にとってどれほどの脅 威であるか分からなかった。 こうして槍中村の猩々緋と唐冠のかぶ とは、戦場の華であり敵に対する脅威で あり味方にとっては信頼の的であった。 対応する古文の部分・気づいたこと 摂津半国の主松山新介が勇将中村 新兵衛、度々の手柄を顕しければ、 時の人これを鎗中村と号して武者の 棟梁とす。羽織は猩々緋、かぶとは 唐冠金纓なり。 敵これを見て、「すはや例の猩々緋 よ、唐冠よ。」 とて、いまだ戦はざる 先に敗して、あへて向かひ近づく者 なし。 「形」の本文 「新兵衛殿、折り入ってお願いがあ る。」と、元服してからまだ間もないらし 美男の侍は、新兵衛の前に手をつい た。 「何事じゃ、そなたと我らの間に、さよう な辞儀はいらぬぞ。望みというを、はよ う言ってみい。」と育むような慈顔をもっ て、新兵衛は相手を見た。 その若い時は、新兵衛の主君松山新介 の側腹の子であった。そして、幼少の頃 から、新兵衛が守役として、我が子のよ うに慈しみ育ててきたのであった。 「ほかのことでもおりない。明日は我ら の初陣じゃほどに、なんぞ華々しい手柄 をしてみたい。ついては御身様の猩々緋 と唐冠のかぶとを貸してたもらぬか。あ の羽織とかぶととを着て、敵の目を驚か してみとうござる。」 「ハハハハ。 念もないことじゃ。」新兵衛 は高らかに笑った。新兵衛は、相手の子 供らしい無邪気な功名心を快く受け入 れることができた。 「が、申しておく、あの羽織やかぶとは、 申さば中村新兵衛の形じゃわ。 そなたが、 あの品々を身に着けるうえからは、我ら ほどの肝魂を持たいではかなわぬこと ぞ。」と言いながら、新兵衛はまた高らか に笑った。 対応する古文の部分・気づいたこと ある人、強ひて所望して、中村こ れを与ふ。

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