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基礎事項
平行で同じ向きの2力の場合、合力の作用線は、力の大きさの逆比に内分する点を通る。
平行で逆向きの2力の場合、合力の作用線は、力の大きさの逆比に外分する点を通る。
今回は、100kgの荷物をAさんとCさんで支えている。
ということはAさんが支えている力とCさんが支えている力を合わせると、100×9.8[N]になる。
Aさんが支えている力とCさんが支えている力は平行で同じ向きの力である。
で、100×9.8[N]の位置はACを1:3に内分しているため、力の大きさはA:C=3:1である。
Aが支えている力+Cが支えている力=100×9.8であるから、
Aが支えている力は100×9.8×3/4=75×9.8[N]
Cが支えている力は100×9.8×1/4=25×9.8[N]
よって、(1)点Aにかかる質量は75kg、(3)点Cに加わる質量は25kg、
(4)(1)より、Aが支えている重さは75kg重すなわち75000g重
100g重=1Nであるから、75000g重=750N
分からなければ質問してください
一応、答えましたが、この問題はおかしいです
(1)(2)(3)重さを聞かれていますが、重さの単位は[N]もしくは[kg重]です。
[kg]は質量の単位です。なのに、問題は重さを聞いていますが単位をkgで答えろ、と書いています。
質量と重さと重力は違いますよね。違いがわからない場合は質問してください。