✨ Jawaban Terbaik ✨
基本的なことが頭の中で繋がっていないのだと思います.
試験前に以下のことを復習しましょう.
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P(x)がx=αで解をもつならばP(α)=0が成り立つ.
因数定理からP(x)は(x-α)を因数に持つ[あるいは割り切れる].
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この問題だと
①3次方程式は重解x=2以外にあと一つ解をもつ. その解をx=kとする.
②この3次方程式はすべて実(数)係数なのでx=kは実数解と判断できる.
③上の事実を繰り返し使うとx^3+ax^2+bx+3a+20=(x-2)^2(x-k)はxに関する恒等式になっている, といえる.
のように考えることになるわけです.
分かりました!ありがとうございます。とても分かりやすかったです。助かりました🙇♀️🙇♀️
[訂正] P(x)が曖昧なので下のように書き換えてください.
P(x)をxに関する多項式(整式)とする.
xに関する方程式P(x)=0がx=αで解をもつならばP(α)=0が成り立つ.
因数定理から多項式P(x)は(x-α)を因数に持つ[あるいは割り切れる].