✨ Jawaban Terbaik ✨
やっぱり、あんまりピンとこなかったんでしょうか。
説明がいまいちですいません。
まず、アについての理解は大丈夫ですか?
基質との結合のしやすさ=過程Xの効率
が、酵素Bの方が良いため、基質濃度が低くても多くの酵素が複合体となり、
2メモリ分の基質濃度があれば、最大反応速度になっているわけですよね。
(このときの反応速度は、過程Yの効率で決まっています)
で、イですが、酵素Bとくらべて酵素Aは、基質との複合体を作る効率が悪いため、
ある程度、基質濃度が高くないと、過程Xが進まず、結果として、過程Y=反応速度も、
にぶい上がり方になります。
言い換えると、酵素Aでは、過程Xの効率(複合体を作る効率)が酵素反応の速さを決めています。
しかし、基質濃度が十分に高く(グラフの5メモリ分あたり)なると、
さすがに、ほぼすべての酵素が複合体を形成することができるようになるので、
反応速度は、過程Yの効率で決まります。
整理すると、
酵素Bは基質と複合体を作りやすい
→過程Xはスムーズにすすむため、反応速度は、過程Yの効率で決まる
酵素Aは基質と複合体を作りにくい
→基質濃度が低いときには、過程Xの効率が悪いため、過程Yがどんだけ頑張ろうとしても、複合体が少ないので反応速度に影響しない
→基質濃度が低いときには、反応速度は過程Xの効率できまる
で、基質濃度が十分に高くなると、
酵素Aは、過程Xの効率が悪くても、それを補うだけの基質濃度があるため、十分な複合体を作れるようになり、
結果として、過程Yが反応速度を決めることになります。
酵素Aも酵素Bも、最大反応速度が同じであるので(ほぼすべての酵素が複合体となった場合の過程Yの効率が最大反応速度)、
十分に複合体がある場合は、両者の過程Yの効率は、同じと考えられる、
ということになります。
すっきりしない部分があれば、
遠慮なく、再度質問してくださいね。
本当にありがとうございます🙇♀️