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曲線y=f(x)のある点xにおける傾きはf'(x)[xにおける微分係数]です.
これが2xに等しいのでf'(x)=2xが成り立ちます. これから
f(x)=∫f'(x)dx=∫2xdx=x^2+C
となります. ただしCは積分定数です.
y=f(x)が点(0, 1)を通るので1=f(0)=0^2+C⇔C=1
したがってf(x)=x^2+1と定まりました.

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