✨ Jawaban Terbaik ✨
②
2つの端子のつなぎ方は3パターンあります。それは
抵抗の数が、1本と5本、2本と4本、3本と3本 に並列にわかれるつなぎ方です。
この3パターンは、並列につながれている合計の抵抗値がそれぞれ違いますので、流れる電流もそれぞれ違います。
よって、②には「3」が入ります。
③
抵抗のつなぎ方の3つのパターンのうち、どれが一番電流が小さいかを考えたとき、一番抵抗が大きいものを選べばいいんです。
1つの抵抗の値は100Ωなので、
1)1本と5本の場合
100Ωと500Ωが並列になっているので、
1/100+1/500=6/500 → 500/6Ω=83.3…Ω
2)2本と4本の場合
200Ωと400Ωが並列になっているので、
1/200+1/400=3/400 → 400/3Ω=133.3…Ω
3)3本ずつの場合
300Ωと300Ωが並列になっているので、
1/300+1/300=2/300 → 150Ω
よって一番抵抗が大きいのは150Ωであり、このときの電流は
12V÷150Ω=0.08A=80mA
④
電流が最も大きくなるのは、抵抗が最も小さいときであり、それは③から抵抗を1本と5本に分わけたとき。
そのとき流れる電流は
12V÷500/6Ω=0.144A=144mA
したがって、何倍か求めると
144÷80=1.8倍
詳しく教えていただきありがとうございます🙇💞