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流れる電流の大きさによって発熱量が変わります。
直列の場合、回路全体の抵抗は8Ωのため流れる電流は
6÷8=0.75(A)
となります。
Pにかかる電圧は
0.75×6=4.5(V)
よって電力は
0.75×4.5=3.375(W)
Qは
0.75×2=1.5(V)
よって電力は
0.75×1.5=1.125(W)
のため、発熱量はP>Qとなります。
直列の場合、発熱量は抵抗が大きい方が大きくなります。
並列ではかかる回路に電圧が等しいため、
R
6÷6=1(A)
6×1=6(W)
S
6÷2=3(A)
6×3=18(W)
となります。よって発熱量はS>Rとなります。並列であれば回路にかかる電圧が等しいため、抵抗が小さい方が発熱量が大きくなります。
そして電圧と抵抗器が等しい場合、発熱量は並列>直列になります。
いつもわかりやすい解説ありがとうございます!大変助かります(;_;)