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詳しく知りたいのはいいことですが、まずは概要をきちんと抑えられていますか?
ポイントは資本主義農業(現金をかせぐ農業)としては最高のやり方、かつ現地農業労働者から見ると最低のやり方ということです。
世界的視野に立ってどこで何を作るかという戦略的な判断で、先進国の企業や資本家またそれらと結んだ現地の資本が立地、作物、経営方法が決定されます。その地域の気候、土壌などにバッチリあった作物が選ばれて、安い労働力で低コスト生産をして、すぐさま道路や鉄道で出荷でき貿易港に直結している。ただし、現金を稼ぐことだけが目的なので現地の人がどんな暮らしが強いられていようと、現地の人たちの食料が自給できなくなってもお構いなしです。
結果、場所はアフリカ、アジア、中南アメリカの熱帯を中心とした発展途上国が舞台となり、農園は大規模で単作となり、高価で最先端の肥料・農薬が投入される集約的農業となり、「商品作物」といわれる儲かる作物しか生産しません。商品作物というのはバナナ・パイナップルなどフルーツ系、茶・コーヒー豆・カカオ豆・たばこなど嗜好品系、綿・麻など繊維系、菜種・アブラヤシなど油脂系が多いですね。主食になる穀物系・野菜系・飼料系はプランテーション作物にはなりません。
先進国が買ってくれなくなったらその地域・国の収入は絶たれ、自分たちの食料を自分たちで作れなくされてしまっているのでたちまち生きていけなくなります。つまり、先進国に従属する子分的というか奴隷的な立場に追いつめられて、農業以外の分野でも逆らえない状態になります。買ってくれるだけマシと思うかもしれませんが、極限までに安く買い叩かれて現地労働者の固定的な貧困状態や児童労働の原因になっています。
アフリカ州とかヨーロッパ州にある大規模な農園です!主に食料や輸出品などを育てている農園です!!!!!
不十分かもしれませんがごめんなさい😭🙏😞
ありがとうございます<(_ _)>
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ありがとうございます😄