✨ Jawaban Terbaik ✨
(1)は、酵素の量を半分にすると、分解するための物質が半分になるので、分解し終えるまでに時間がかかるようになります。
時間がかかるだけで、最終的に分解する量は変わりません。
なので、オとなります。
酵素反応を料理と例えると、
料理を作るための材料が基質です。
料理するコックが酵素だと考えてください。
基質がたくさんあってコックが1人なら、一人前を作る時間は変わらないけどたくさん作れます。全部作り終えるまでには時間がかかります。
基質がたくさんあって、コックが2人なら、全部つくり終えるまでに半分の時間で済みます。
これを頭に入れておけば基本問題は解けます!
ありがとうございます!!
とっても分かりやすかったです。
⑵の答えが③⑤なのですが、③が正しいのは、2個と3個を「ほぼ同数」と見なすからということでいいんですかね??
自信満々に解説しておいて間違えるとは、大変恥ずかしいです・・・。
解答が③ということでもう一度考え直してみました。
①はアミノ酸に分解、とありますが、トリプシンとキモトリプシンはアミノ酸が数個並んだ断片までは分解するが、全てをアミノ酸単体にまで分解するわけではないので不適と思われます。
③になる理由ですが、私の例えが悪かったです。
例えでは、2個と3個になっていますが、トリプシンよりキモトリプシンの方が1箇所多いということがいいたかったので、トリプシンの切断箇所が20箇所あれば、キモトリプシンでは21箇所ある。ということなので、
ほぼ同数。という表現が当てはまり、③が正解なんだと思います。
間違った解説をしてしまいすみませんでしたm(._.)m
いえいえ!!解説していただけて嬉しいです!
理解できました。ありがとうございます😊
(2)はトリプシン単体では断片数は10%、キモトリプシンと同時に加えると断片数は20%となっている。
これを踏まえて考えると
①、塩酸に比べて酵素を入れた方が速やかに基質が分解されていることから正しい。
②、断片数の割合は出ているがアミノ酸の数については、推測できないので不適。
③、下図より、トリプシンの切断箇所を1箇所と仮定して、キモトリプシンの切断場所を考えたときに、断片数が倍になるのは③のパターンの時。なので不適
④、基質Pは全て断片化されるので不適
⑤、下図より異なる箇所で切断されるので正しい。
①と⑤だと思います。
長くなってしまいすみません。