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とりあえず覚えていたらできるやつは下の通りです。これは、説明云々じゃないのでわからなければ教科書確認してください。
(1)南極大陸
(2)太平洋,赤道
(5)遊牧
(7)D,C,G

少しだけ考える必要があるのは(3)(4)(6)でしょうか。
まず、図2の読み取りかたですが、地球を真上から見ているということは、その円周は赤道です。上から見ているので南半球は反対側に位置していることからこの地図では見えません。
それを踏まえた上で解いていきます。

(3)さっきも言ったように南半球は見えません。この段階で2と4は違います。図から東経90度から180度の間にあることがわかり、90度から数字が増える向きに45度行っているので東経135度です。また緯度ですが、等距離だということは図形的に考えれば、45度のおうぎ形の円周と見なせるので北緯45度になります。(南半球は見えないので南緯ではない。)よって、東経135度、北緯45度です。東経135度の経線が日本の兵庫県明石(あかし)市とオーストラリア中部を通ることは知っておくべきことですが、知らなくても明らかに本初子午線(東経0度)から1は135度も行ってないので違います。3です。
それがわかれば(6)は簡単です。①がAで③はインドなのでC、②は西経90度をまたぐのでアメリカです。今回の場合、西経にあるのはアメリカだけなのでそれでわかります。

(4)この雨温図を見てまず思うべきなのは、温度のグラフがへこむ形になっていることです。すなわち1月が夏で7月が冬にあたる南半球です。この時点でウとエに絞られるので、あとはその他の特色を見ていきます。ウのアリススプリングスはオーストラリア内陸部で乾燥します。(基本的に大陸内部は乾燥)
よってエです。補足すると、エのブエノスアイレスは日本と同じ、温帯のうちのCfa(温暖湿潤気候)です。モスクワだと緯度が高いため冬の温度がもっと下がるはず(冬に平均気温が10度を下回っていないのは明らかにおかしい)ですし、シンガポールは典型的な熱帯雨林気候区なのでもっと降水量が多く気温も上がるはずです。

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