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化学反応の前後の質量を計算する問題では、
化学反応式を書き、式を構成する原子や分子の原子量、分子量を求めて比の形に置きます(画像参照)
パターンとしては、
・反応前の物質がすべて用いられて、反応後の物質ができる
・反応前の物質のうち どちらか一方が残り、反応後の物質ができる
(2)の③④は後者にあたります。そのため、CuOかCが残ることを意識して、「実際に用いられた物質」と「比」を対照させながら解いてみてください。
④は途中までの解き方を載せておきます(2枚目の画像)

(3)
①二酸化炭素がそれ以上増えなくなる点での炭酸水素ナトリウムの質量が、薄い塩酸50㎝^3とちょうど反応する量です。覚えてください。
②薄い塩酸と炭酸水素ナトリウムがちょうど反応する量の比を考えます。(薄い塩酸は体積、炭酸水素ナトリウムは質量であることを頭の片隅に置いておいてください💦)
(2)の③④同様、薄い塩酸か炭酸水素ナトリウムのどちらかが残ります。

わからない部分が生じたら尋ねてください

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