パレスチナ問題はアラブ人とユダヤ人の対立。原因は、アラブ人の住むパレスチナにユダヤ人国家イスラエルが建国されたことです。
パレスチナは、ユダヤ人にとって聖地であるイスラエルを含む地域です。古来ユダヤ人はイスラエルを追われましたが、19世紀頃からユダヤ民族の中で、イスラエルを取り戻そうと言う動きがありました。
しかし、パレスチナには1000年以上にわたってアラブ人が住んでいたから、アラブ人とユダヤ民族がパレスチナをめぐり対立していました。
そこで問題を複雑にしたのが、世界大戦でアラブ・ユダヤ両方に力を借りたイギリスです。
イギリスはアラブ人にも、ユダヤ人にも、対価としてパレスチナでの独立を約束したからです。
短くまとめるとするならば、
パレスチナ問題とは(聖地エルサレムを含む)パレスチナ地域の所有権を巡る、アラブ人とユダヤ人の対立であり、イギリスの多重外交がその問題を複雑化した(紛争が現在も続いている)問題である。
というところでしょうか。
なるほど!細かいところまでありがとうございます🙇♀️参考にします。