✨ Jawaban Terbaik ✨
弟と兄がいて、ある日兄は殺人の罪に問われて
しまいます。罪名は「弟殺し」です。
でも実は弟が兄に苦労をかけ、自分が負担に
なっているのでは?と思い、剃刀を自分の喉に
突き刺して命を絶とうとしました。
が、帰宅した兄がそれを発見し、弟を助けようとしましたが、弟は苦しみのあまり自分を
楽にしてくれ(殺してくれ)と言いました。
兄は迷いに迷った末、弟を楽にしてあげました。
弟殺しになったのは、その現場をおばあさんが見て勘違いしたからです。
その後、兄は刑を執行する役人と共に舟に乗ります。しかし、兄は罪を犯した人とは思えぬ顔をしていたので役人がその理由を尋ねます。
兄は、刑務所に行けば働かずとも生きていくことができ、むしろお金を渡されたことにも
すごく感謝していたのです。
それを聞いた役人がこのような方を本当に罪人にしてもよいのだろうかという物語でした。
すごくざっくりなので間違っているところが
あるかもしれませんが役に立てるといいです☺️