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改訂版詳説世界史bについての質問です。
p.44に五賢帝時代の人物、トラヤヌスの話題が出てきますがそこになぜカラカラ帝が出てくるのでしょうか?カラカラ帝は五賢帝には含まれていないしその前にマルクスアウレリウスがとばされています 。

ローマ帝国

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

カラカラ帝(アントニヌス帝)は、五賢帝時代(96〜180年)よりも後に登場した皇帝です。

ローマ帝国最盛期である五賢帝時代の後にでてきたカラカラ帝が212年に帝国の全自由民に市民権を与えたことが、ローマ帝国衰退の始まりというわけです。

ちなみにトラヤヌス帝は五賢帝の2人目で、五賢帝の中でも領土最大ということがとても重要な皇帝です。

それでも、やはり五賢帝最後のマルクス=アウレリウス=アントニヌスが一番重要なローマ皇帝だと思いますね。ストア派の哲人皇帝、後漢へ使節を送った、オケオで硬貨が流通した、皇帝権を世襲した、などと、かなり覚えるべきことがあります。

ゲスト

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