分子式は酸素、水とかの分子中の元素の数が決まっているもの
組成式は金属、化合物 (塩化ナトリウムなど)の分子をつくらないものの結晶内の元素比を表したものになります
水の化学式はH2Oですよね?これが2つあれば2H2O、3つなら3H2O…分子が1つ増えるとHが2つとOが1つずつ増えていきます。これが“分子中の元素数が決まっている”ということ。分子同士くっつくことはありません(反応させない限り)。
一方で、塩化ナトリウムは分子を作りません。NaとClが1:1でくっついていきます。原子同士がどんどん繋がっていきます。
わざわざありがとうございます。
組成式は金属とかがばーってなってるやつですかね?何となく分かった気がします。
しかし分子中の元素の数が決まっているというのと、化合物などの分子をつくらないというのが、イメージ出来ず分かりません。
本当に何度も何度も本当にすみません