✨ Jawaban Terbaik ✨
仮説検定では調べたいこと(帰無仮説という)と真逆のことを対立仮説として立てて、その真偽を判断していきます。
対立仮説の真偽が、
棄却域に入らない→対立仮説を棄却できない(対立仮説は真)→帰無仮説は偽→判断できない
棄却域に入る→対立仮説は棄却(対立仮説が偽)→帰無仮説は真→判断できる
さらにいうと
対立仮説と帰無仮説の真偽は常に逆で、検定による有意水準(棄却域の基準)を超えているかで判断しています。
正規分布の図があれば、棄却域は端の小さな場所になっていると思います。正規分布は中央の山の部分が最も一般的と考えられるので、あまりに端だとそれは何かおかしい(有意性がある)といえる、ということです。
ありがとうございます🙇♀️‼️