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塩化水素(気体)が水に溶けたものが塩酸です。反応しているのは塩化水素の方なので、塩化水素の量を考えていきます。

問8より、薄い塩酸70gと炭酸水素ナトリウム3.5gが過不足なく反応して、二酸化炭素が1.82g発生することが分かります。(*)

(1)濃度が2倍→塩化水素の量が2倍になるので、元の2倍の量の炭酸水素ナトリウム(3.5×2=7.0g)と反応が可能です。ただし、炭酸水素ナトリウムは今回4.0gしか無いので、炭酸水素ナトリウムが4.0g全て反応して、(*)をもとに計算すると、二酸化炭素が1.82×(4.0/3.5)=2.08g発生します。

(2)量が4/7倍になるだけなので、塩化水素の量も4/7になります。よって、元の4/7倍の量の炭酸水素ナトリウム(3.5×4/7=2.0g)と反応が可能です。炭酸水素ナトリウムは2.0g分だけ反応して、(*)をもとに計算すると、二酸化炭素が1.82×(2.0/3.5)=1.04g発生します。

(3)水を足しただけで塩化水素の量が変わっていないので、結局なにもしていないのと同じです。(*)のそのまま二酸化炭素が1.82g発生します。

ゆうな

図があってとても分かりやすかったです!
解けるようになりました!本当にありがとうございました!💞

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