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問3の(1)がわかりません。解説をお願いしたいです🙇

(ア) ブナ (イノニ (カ) ハイマツ (キ)コメツガ (ク) スダジイ 問3.下線部bに関連して, 異なる2つの 資源(資源1と資源2) をめぐる2種の植 物 (陽樹と陰樹) の間で, 右図に示す関係 が成り立つと仮定する。 この図で資源1 と資源2の量は, 「とても少ない」, 「少な い」,「多い」,「とても多い」の4つに区 分されている。これらの資源について, 一方の種は図中の境界線abcで区切ら れた量に満たない場合に,また他方の種 は defで区切られた量に満たない場合 にそれぞれ安定に生存できない。 資源 とても 多い 源多い 資源1 少ない とても 少ない 少と少 いもい てな I a 多い 資源2 E 多い とても いも Gate 1と資源2の量が実線で囲まれた領域 Iや領域Ⅱにある場合は,資源の奪い合いを 経てどちらか一方の種が生き残るが,領域Ⅲにある場合は両種が安定に共存できる。 これらのことをふまえ、次の(1)~(3)に答えよ。 ただし, 両種の資源の奪い合いにお おいて、資源1と資源2以外の影響は無視できるものとする。 ○ 次の①~③に記述した現象が成立する資源量について,下の(ア)~(キ)のなかから 適当なものをすべて選び, 記号で答えよ。 ①一方の種のみが生存することは無く,両種は安定に共存できる。 ②一方の種のみ生存できるが,両種は安定的に共存できない。 ③両種とも安定に生存できない。 100 3編 生物の多様性と生態系
◆発展問題 94 の遷移を じまる遷 がて種 水量が は,主 ,生 移が (ア)資源1, 資源2とも少ない。 休 (イ) 資源1は少なく, 資源2はとても多い。 (エ) 資源1, 資源2とも多い。 (ウ)資源1は多く, 資源2は少ない。 (オ)資源1は多く, 資源2はとても多い。 (資源はとても多く、資源2は多い。 の記述として, (キ)資源1,資源2ともとても多い。 資源を 「光」, 資源2 を 「土壌養分」 とした場合, 陰樹のみが生存できる資源 一般に,遷移の初期では陽樹が出現するが, 遷移が進むにつれて陰樹に交代す て、最も適当なものを,(1)の(ア)~(キ)のなかから1つ選べ。 が陰樹に交代する理由を40字以内で記せ。 ただし, 遷移の初期における資源量は 資源1 と資源2を(2) と同様に定義した場合,資源量と生存の観点から,陽樹 図中の★印で示してある。 【解答 (広島大) 問1 …一次遷移 イ・・・二次遷移 (1) ①...(キ) ②…(イ),(ウ) ③..(ア) (2) (イ) 問2. (1) 照葉樹林 (2) (ウ),(ク (3) 土壌養分はふえ, 林床の光が弱くな よ。 かか 問3. ■解説 陰樹のみの生存に適する条件になるから。(37字) 樹林となる。 タブノキ, スダジイはともに照葉樹林の代表的な樹種である。 2. 中国地方を含む本州西南部における極相について,約500m 以下の丘陵帯では照葉 るのは(キ)のわくのみである。 ②(イ)と(ウ)は,一方の種のみ が安定して生存できる。 なお, (イ)と(ウ) それぞれで生存する 種は別の種である。 ③ (ア)は,両種とも安定して生存でき ある。 ①両種が安定して生存できる領域Ⅲのみになってい 3.(1) 右図は, (ア)~(キ)の条件を図1に当てはめたもので るわくを外れている。 (オ)(カ)のわくに関して,領域Ⅱと領域Ⅲの境界線が 位置している。これは,一方の種のみが生存できる場合と 2種が共存できる場合の両方があり得ることを示している。 ウ ア ha b :力: H # オ イ 第4章 植生と遷移 (2)資源1が「光」であるなら、直線bcと直線efはそれぞれの種の生存の可否を分 ける光の強さなので光補償点を示すと考えられる。陽樹は陰樹と比べて,光補償点が大 きいので直線efが陽樹の光補償点である。より低い光で生存できているのはabcで 区切られた種であり,これが陰樹であると判断される。abcで区切られたわくの中で, 陰樹のみが生存できる条件は(イ)である。 (3) 遷移が進むにつれて, 土壌養分は豊かになっていく。 また, 森林は発達するほど林 床に届く光の量は少なくなっていく。 この2つの変化は同時に起こるので,から右下 方向への変化が進んでいく。 (イ)の条件になったころ, 土壌養分も林床の光量もほとんど 変化が無くなり,極相である陰樹林に達する。 陰樹に交代する理由は, 土壌養分が陰樹 の生存できる量に達することと, 林床の光が弱くなり陽樹の光補償点を下回ることが主 要因である。 この問いでは両条件の変化を記述することが重要である。 2 30 4. 植生と遷移 101

Answers

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①この条件に当てはまるのは、領域Ⅲの部分。そのため、領域Ⅲに必ず入る資源量の範囲を考えればよい。資源1,2ともに「とても多い」の範囲であれば、必ず領域Ⅲに入るので答えは(キ)。
※資源の片方が「とても多い」でもう片方が「多い」とき、両方とも「多い」のときも条件に当てはまるよ?だから(エ)(オ)(カ)も答えになるのでは?と思うかもしれない。しかし、(エ)(オ)(カ)の場合、領域ⅠやⅡに入る可能性もある。そのため①の問題文の条件「一方の種のみが生存することは無く、両者は安定に共存」を満たさなくなってしまう。よって(エ)(オ)(カ)は答えにならない。

②問題文に「一方の種は図中の境界線abcで…(省略)…それぞれ安定に生存できない」という記述がある。このことから、写真(1枚目)の赤で囲った部分が一方の種のみが生存できる範囲、青で囲った部分がもう一方の種のみが生存できる範囲だとわかる。よって②の条件に当てはまるのは、赤で囲った部分と青で囲った部分両方。①と同じように、必ずこの領域に入る資源量の範囲を考えると、片方の資源が「とても多いor多い」でもう片方の資源が「少ない」であればよいとわかるので、答えは(イ)(ウ)。

③ ①②と同様に考える。この条件に当てはまるのは写真(2枚目)の黄色で囲った部分。よって答えは(ア)。

テキストの解説見た感じでは、先に(ア)〜(キ)の選択肢を見て、各選択肢がどの領域に入るか見て条件に当てはまるものを探す という順番で解く前提ですね。理解できればその方法でもいいと思います。

説明長くてわかりにくいかもしれません。すみません。

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