どんな方法を使っても、最初の位置と最後の位置が一緒なら仕事の値は同じです。
これを【仕事の原理】といいます。
(2)と(3)では、(1)で求めた120Jを用いて式を立てています。
力【N】×距離【m】=仕事【J】
の式にそれぞれ当てはめます。
(2)では力をxと置き、(3)では距離をxと置きます。
そうすれば答えが出てきます。
(4)は、(3)で求めたX=6mを用います。
60cm/sと表記されているので、計算しやすく6m⇛600cmと改めます。
距離÷速さ=秒
になるので、それにぶち込みます。
600cm÷60cm/s=10s
となったので、10秒かかったということになります。
仕事率は、1秒間にどれくらいの仕事をしたかを表します。ですので式は
仕事【J】÷秒【s】=仕事率【W】
これに当てはめて
120J÷10s=12W
となり、仕事率は12Wとなります。