✨ Jawaban Terbaik ✨
>g(x)=f(x)−xとおくのはなぜですか?
(1)で、f(x)を(x-1)(x-2)で割った余りがxになりましたので、
f(x)=(X-1)(X-2)Q(x)+x と置けますので、
f(x)-x=(x-1)(x-2)Q(x) から、左辺をg(x)で置き換えることで、あまりがでなくなることです。
>f(x)を(x-1)(x-2)(x-3)(x-4)(x-5)で割った時に、本来余りが出る所を、g(x)で割ることで余りが無い式(2個目の黄色の式)にできるということですか?
大体そんな感じです。
1枚目に戻りますが、
g(x)=f(x)-x…①
とおくと、f(k)=k から、
g(k)=k-k=0 (k=1,2,3,4,5)
なので、
g(x)=(x-1)(x-2)(x-3)(x-4)(x-5)Q₂(x)…②
という式ができました。
ここで、①の式を②に代入すると、
f(x)-x=(x-1)(x-2)(x-3)(x-4)(x-5)Q₂(x)
→ f(x)=(x-1)(x-2)(x-3)(x-4)(x-5)Q₂(x)+x
となります。
ご質問の答えとしては、
1枚目の流れで作った、マーカーで引いてある2つのg(x)は、上で書いた①②のようにつながりがあります。独立して作ったg(x)ではないので、同じになる(?)んですね。
疑問点に答えられていますかね?
ありがとうございます(._.)
2行目の式の余りを無くした式が3行目の式だと思うんですけど、この3行目のg(X)が、最初の質問の写真の1個目の黄色のマーカーのとこのg(X)=f(X)−Xのg(X)と同じになるのはなぜ分かるんですか?