✨ Jawaban Terbaik ✨
違います。公地公民制は国が全国の土地と国民を把握して支配するというものですが、普通そんなことできません。特に戸籍が滅茶苦茶になり人民の把握なんてとても出来ない時に、人に税をかけるのではなくて、土地にかければいいじゃんってのが始まりです。そしてそれぞれ土地を名と呼ばれる単位に再編し、そこを有力農民に耕作を請け負わせ(名の耕作を請け負わせるから負名体制です)、そこから税を取る方式にしたのです。なのでその名田を誰が耕作してようが究極税さえ取れればいいやというものです。だって土地が耕作される限り、そこから税は上がってくるのですから。
それは考え難いでしょう。何故なら田堵は名の耕作を請け負っているわけですから、当然配下の隷属農民が居ます。そうした連中は、仮に見放された場合自分で耕作する土地どころか今日明日の食うものすら困るような人々ですから、彼らが耕作を放棄するということは考え難いでしょう。
ありがとうございます!田堵が耕作を放棄するのは考えづらいですね。どこの負名にも雇われていない農民はいたんでしょうか
ありがとうございます!じゃあ、負名のもとで耕作していない、税を払わない農民もいたのでしょうか?