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ネットで見た情報が間違えているか、おもちさんの勘違いです。
抵抗器の抵抗は基本的には一定ですが、電球(特に白熱電球)の抵抗は一定ではありません。電圧を上げて電流を大きくしていくと、ジュール熱が発生することによって温度が上がり抵抗が大きくなってしまうからです。
特に、電球のフィラメント(発光部分)によく使われるタングステンという素材は、温度が上がると抵抗が大きくなりやすいです。
この知識がなくても、図8のグラフから抵抗を計算していけば問題は解けます。
例えば、
電圧が1Vのとき電流は約0.2A→抵抗は5Ω
4Vのとき約0.5A→8Ω
6Vのとき約0.6A→10Ω
電圧を上げていくと抵抗が5Ω→8Ω→10Ωと一定ではないが大きくなっているので答えはエだと分かります。
もし、電球以外でも電圧電流が大きくなるにつれて抵抗が大きくなるものの例があれば教えてほしいです🙇🏻♀️
温度が上がると抵抗が大きくなるという言い方のほうが正確です。(電圧を加えなくても何かしらの方法で温度が上がれば抵抗は大きくなります。)
タングステン以外にも金属などのほとんどの物質は温度が上がれば抵抗は大きくなります。温度変化による抵抗の変化のしやすさは温度係数と言い、ものによって変わります。
コンピュータ内部の電気回路などで使われる半導体という素子は金属などとは逆で、温度が上がると抵抗が小さくなります。代表的なものはサーミスタと呼ばれる半導体で、体温計の温度センサーとしても使われています。温度変化によって抵抗が変化するので、その逆を利用して、抵抗の変化から体温を逆算して測るという仕組みになっています。
ありがとうございます!
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