✨ Jawaban Terbaik ✨
ここまで細かい疑問を持つ人はなかなかいないと思います。いいことですね。
でも、これは、地理よりも、理科の1分野である地学の内容になるかも知れません。
大陸の移動についてですが、りんごさんは、パンゲア大陸から現在の大陸の分布になる間に、ローラシア大陸とゴンドワナ大陸に分かれる、というのは習いましたか?
北アメリカとユーラシア大陸(インドを除く)でローラシア大陸、南アメリカとアフリカ、インド、南極、オーストラリアでゴンドワナ大陸という、大きな2つの大陸があったと。
地図帳の最後のページなどにあるので確認しましょう。
ということは、りんごさんが書いた2つの図の間に、もう1つ図があって、下の図のピンクの位置にはまだ広がる境界がなかったわけです。
このように、プレートの境界は、時代によって場所が違うことが考えられます。
それぞれの時代に、広がる境界、狭まる境界、ずれる境界がどういう場所にあったのかを示す資料があればいいのですが…。
それと、現在の東太平洋海嶺のあたりから、日本やニュージーランド、南北アメリカの西海岸にある、プレートが沈み込んでいるあたりまで、プレートには大陸がありません。
ほかの広がる境界は、大陸のあるところにできて、大陸が引き裂かれ、隙間が大西洋やインド洋になっていますが、東太平洋海嶺は、もともと大陸がなかったところに広がる境界ができたのではないかと私は考えますが、どうでしょう。
そうです。
理解できました!回答ありがとうございました!
回答ありがとうございます!ということは、東太平洋海嶺ができたのとパンゲア分裂は関係がないということでしょうか、、、??