✨ Jawaban Terbaik ✨
視点が違うだけで、結果として同じ数式になります。
実際に働いている力は、向心力のみです。
中華料理店にある「皿が1枚載った円卓」をイメージするといいと思います。
先生の考え方
円運動している物体に自分も乗っかっている(自分も一緒に等速円運動している)
という視点で考えています。
円卓が回っていて、あなたも一緒にテーブルの上に座って回っている
という状況です。
このとき「一緒に円運動しているあなた」から皿を見ると、
円軌道上から外れない(円の中心に寄ったり、円の外側に飛び出したりしない)
ので円軌道上で静止している(力がつりあっている)ように見えます。
なので、つりあいの式をたてます。
※向心力しか働いていなかったら、つりあいの式は立てられないし、
円の中心に進んでしまいますよね。
「一緒に円運動しているあなた」から見れば、
逆向きの力も働いていないとおかしい!ということになります。
それが加速度と逆向きの円運動の慣性力(=遠心力)です。
一方参考書の方では、
円運動しているところを離れた場所から見ている視点です。
円卓(皿)が回っているのを、椅子に座っているあなたが見ている
という状況です。
「椅子に座っているあなた」から見ると皿は円運動しているので、
運動方程式を立てます。
分かりやすかったです!ありがとうございます🙇♀️