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初期(ばねが縮んだ状態)
• ボールが板をばね自然長から x だけ縮めていた
• 最初のエネルギー(ばねの弾性エネルギー)
E = \frac{1}{2}kx^2
最終(ばねが自然長になってボールと板が同じ速度で動く)
• ばねの弾性エネルギーはゼロになる
• 運動エネルギーだけが残る
板とボールは同じ速度 v で動いているので、
運動エネルギー = \frac{1}{2}mv^2 + \frac{1}{2}Mv^2 = \frac{1}{2}(m + M)v^2
エネルギー保存より:
\frac{1}{2}kx^2 = \frac{1}{2}(m + M)v^2
両辺2で割って:
kx^2 = (m + M)v^2
よって:
v = \sqrt{\frac{kx^2}{m + M}} = x \sqrt{\frac{k}{m + M}}
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✅(2)の答え:
\boxed{v = x \sqrt{\frac{k}{m + M}}}
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(3) ボールが離れた後、ばねの最大の伸びを求めよ
ポイント:
ボールと板がそれぞれ別々に運動し、ばねが最大まで伸びたとき、ばねの伸び量 x’ を求める。
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考え方:
(2)で求めた速度 v で、それぞれ反対方向に動いていく。
• 板の速度:v
• ボールの速度:v
(運動量保存の観点から板とボールが一体として動き、分離後もそのまま運動)
ばねが伸びるとき、ボールは板に引っ張られる。
ばねが最も伸びた瞬間=ボールと板の相対速度がゼロ=ボールが最大限に引き戻されて止まる瞬間。
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エネルギー保存を使う
ボールの運動エネルギーがすべてばねの弾性エネルギーに変わる。
• ボールの運動エネルギー:
\frac{1}{2}Mv^2
• ばねの弾性エネルギー(伸びを x’ とする):
\frac{1}{2}k(x’)^2
エネルギー保存:
\frac{1}{2}Mv^2 = \frac{1}{2}k(x’)^2
両辺2で割る:
Mv^2 = k(x’)^2
v = x \sqrt{\frac{k}{m + M}} を代入:
M \cdot x^2 \cdot \frac{k}{m + M} = k(x’)^2
k を両辺で約分:
\frac{Mx^2}{m + M} = (x’)^2
x’ = x \sqrt{\frac{M}{m + M}}
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✅(3)の答え:
\boxed{x’ = x \sqrt{\frac{M}{m + M}}}
だと思います。!