✨ Jawaban Terbaik ✨
床からはたらく力については、最後から三行目の部分をなおすと正解の式を導くことができます。
f1は上向きの力、Ncos30°とMgは下向きの力なので、f1がNcos30°+Mgとつり合います。
なので「f1+Ncos30°=Mg」→「f1=Ncos30°+Mg」となります。
壁から働く力に関しては、答えかたに注意すれば大丈夫です。
「力の大きさ」を求める問題の場合は、「大きさ」なので、力の向き(プラス、マイナス)を除いた数値の部分だけを答えます。
なので、質問者さんの回答にあるマイナスを除けば、正しい答えとなります。
質問ありがとうございます。
ご指摘のとおり、「Ncos30°は上向き」が正しいです。
上のコメントの前半部分は私のミスです。(念のため確認し直しましたが、後半部分に間違いはなかったです)本当にごめんなさい。
その上で正負の理由を改めて説明させてください。
今回の問題では、
台Aにはたらく力のつり合いの式を利用するので、AからBへの垂直抗力(N)ではなく、その力と作用反作用の関係にあるBからAへの力(N’)を使います。
N’は気持ち下向きなので(写真参照)、N’を分解したN’cos30°も下向きとなり、
f1=N’cos30°+Mgが導けます。
一番最初のコメントの訂正です。
・f1は上向きの力、Ncos30°とMgは下向きの力なので、f1がNcos30°+Mgとつり合います。
→Aには、Ncos30°と作用反作用の関係にある下向きで大きさNcos30°の力がはたらいており、f1は上向きの力、Mgは下向きの力なので、f1がNcos30°+Mgとつり合います。
作用反作用の法則より、NとN’は力の大きさが等しいので、
「力の大きさについて N=N’」
として代入して解きます。
解けました。最後までありがとうございました。



回答ありがとうございます。
質問なのですが、Ncos30°が下向きというのが理解できません。私は上向きだと思いました。