Biology
SMA

下の問題の(2)の(ⅱ)なのですが、(問題文が長くてすみません)解答は一端にTが複数個連なったプライマーと書いてありました。
3枚目の写真で私が四角で囲っているAとTの部分ですが、Aが連なる配列を持つmRNAを逆転写して作られるcDNAは、Tが連なる配列を持っているのではと思い、でもそうすると、この解説の文章全体のAとTが逆になってしまいます。
私は何か大きな勘違いをしているのでしょうか、、

巻末総合問題 1236 次の文章を読み、 以下の問いに答えよ。 発生中の動物の細胞は細胞分裂をくり返しながらさまざまな細胞に分化していく。 この分化は,遺伝子発現の制御によって行われ, その制御のうち, 転写の調節が重要 な役割を担っている。 真核細胞では, RNA (ア)が多くの(イ)因子とともに 複合体をつくってプロモーターに結合し, 転写が開始される。 転写の制御のしくみと して, DNA には転写調節領域があり、この領域に結合する調節タンパク質が転写複 合体に作用することにより転写が制御される。 マウスの線維芽細胞とよばれる細胞にアザシチジンとよばれる化合物を一定時間添 加することにより, 筋細胞のもとになる筋芽細胞への分化が起こることが知られてい る。 アザシチジンは遺伝子の転写の抑制を解除する化合物である。これまでの研究か ら,アザシチジンは遺伝子Xの発現を引き起こすこと, 遺伝子 X の発現により筋芽 細胞の分化にかかわる多数の遺伝子の発現が引き起こされていくことが, 明らかにさ れてきている。 遺伝子の発現では, 遺伝子がもつ遺伝情報が転写され, RNA がつくられる。 この RNAの不要部分を切除し, つなぎ合わせて mRNAができる。 この過程を(ウ)と よぶ。 RNA をつなぎ合わせるとき, mRNAに残る部分を(エ)とよび、それに対 mRNAに残らない部分を(オ)とよぶ。遺伝子Xでは(オ)が2つある。 (ウ)の過程の後 mRNAの末端にAをもったヌクレオチドが数十個付加される。 この末端の配列に相補的に結合するTが複数連なった配列をもつプライマーと逆転 写酵素を用いて, mRNA を鋳型に相補的 DNA (cDNA) を作製することができる。 (文中の(ア)~(オ)に適当な語を入れよ。
26 (i) ②において抽出した核酸の中には核内 DNA が含まれている。④でPCR法を 行おうとするとき, cDNAに含まれる遺伝子X 由来の配列と核内 DNA に含ま れる遺伝子Xの配列とを区別する必要がある。そのためにはどのようなプラ イマーを作製すればよいか答えよ。 線維芽細胞内で遺伝子の発現が起こることに 制限酵素靭談
(2)(ii) 問題文より, スプライシングを受けた mRNAの末端には数十個のAをもったヌク A からイントロンを取り除くスプライシングを受けて mRNAになる。 はほとんどスプライシングを受けないが, 真核細胞で のAが連なる配列がある。 一方, 核内のDNAはこのような修飾を受けていない レオチドが付加されるので、このmRNA から作製された cDNAの末端にも数十個 ので,付加されたAと相補的に結合する Tが複数個連なった配列をもつプライマ ーを作製すれば, cDNAのみを増幅することができる。 (3) (i) 遺伝子Xの開始コドンと終止コドンを除くよ 酵素の部位

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