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軽く簿記の勉強をしただけで簿記3級を受けたこともない素人がお答えします。

まず簿記における「のれん」の意味を確認しました。
https://biz.moneyforward.com/accounting/basic/24353/#i
「のれんとは、企業買収・合併の際に表面化するものです。無形固定資産として扱われ、会計上では企業の時価評価純資産と買収価額の差額として表記されます。」ということらしいです。

次に時価評価純資産を求めます。(時価は帳簿価額に等しいとする)
(時価評価純資産)=(資産)-(負債)
=(売掛金+土地)-(買掛金+長期借入金)
=(167万+853万)-(80万+150万)
=790万

そして買収価額(取得対価)となる収益還元価値を求めます。
問題文から、平均利益額41万2000円と平均利益率5%を使って、計算していきます。
(収益還元価値)=(平均利益額)÷(利回り)
=(41万2000円)÷(5%)
=412,000÷0.05
=412,000×20
=8,240,000
=824万
=(取得対価)

最後に、取得対価と純資産との差から「のれん」を求めます。
(のれん)=(取得対価)-(純資産)
=824万-790万
=34万

説明は以上です。

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