Chemistry
SMA

この⑵の答えが赤枠で囲われた部分なんですけど、モル濃度って黄色い枠で囲った方もモル濃度じゃないですか。なんで黄色い枠の方じゃだめなんですか?
わたしは問題文で《[操作1]で調整した〜》って書いてあったので黄色い枠の方で計算しました。

165 中和滴定食酢に含まれる酢酸の濃度を求めるために, った。 〔操作 1](a)電子天秤で固体の水酸化ナトリウムを約0.60gはかりとり,純水に溶かし て200mLとし, ビュレットに入れた。 [操作2] 0.10mol/Lの塩酸をホールピペットで10.0mLとり, コニカルビーカーに入 れた。ここに〔操作1]で調製した水酸化ナトリウム水溶液を滴下したとこ ろ中和点までに 16.0mLを要した。 ' (b)- [操作3] 食酢を純水で10倍に薄めた水溶液をホールピペットで10.0mLとり, コニカ ルビーカーに入れた。 ここに [操作1]で調製した水酸化ナトリウム水溶液を 滴下したところ, 中和点までに12.0mLを要した。 H=1.0, 0=16, Na=23 として, 次の問いに答えよ。
⑥ 小さい 与えず変わらない 原子- 2 [操作1]で調製した水酸化ナトリウム水溶液の濃度を3桁の数値で表すとき のをくり返し選んでもよい。 エキに当てはまる数字を,次の①~⑩ のうちから一つずつ選べ。 同じも I オ カ x10mol/L 「物 ① 1 ②2 ③ 3 ④ 4 ⑤ 5 9 ⑦ 7 88 99 0 0 素の
(4) ここがポイント 中和点までの滴下量は,酸塩基の濃度ではなく, H+ OH-の「物質 量」で決まる。 量も含まれるため そこに含まれる水酸化ナトリウム NaOH の質 電子天秤ではかりとった 0.60g には, 吸収した水や二酸化炭素の質 量は0.60gよりも少ない。 つまり, 調製した NaOH水溶液の濃度 は,正確に 0.60g はかりとれたと仮定した場合よりも小さくなるた 止め、塩酸 HCI の中和にはより多くの滴下量を要することになる。 仮に, NaOH を0.60g 正確にはかりとれたとき, 中和に要する滴下 量を計算してみよう。0.60g の NaOH(式量 40) を水に溶かして 200mL の溶液にしたときのモル濃度は, 0.60g 40g/mol 200 L -= 0.075mol/L 1000 200 mL この水溶液で 0.10mol/Lの塩酸 10.0mL を中和するために必要な体 積をV[L] とすると, 酸から生じる H+ の物質量=塩基から生じる OH の物質量より、 10.0 1×0.10mol/L× 1000 L=1×0.075mol/LxV[L] V = 1.33...×10-L=13.3...mL となり,これは[操作2] での実際の滴下量 16.0mLよりも小さい。 (2) NaOH水溶液のモル濃度をx [mol/L] とすると, 1×0.10mol/Lx 10.0 1000 16.0 L=1xx [mol/L]× L 1000 HCI から生じるH+の物質量 NaOH から生じる OH-の物質量 x=6.25×10-2mol/L CH 物 吸収 性

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